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営業許可の更新手続きについて

更新手続きの流れ

営業許可期限満了後も引き続き営業される場合は、更新の手続きが必要です。
ただし、営業者や施設設備等に変更がある場合は、新規申請または変更届が必要です。
以下に該当すると思われる方は、南多摩保健所食品衛生担当までご連絡ください。

新規申請が必要な方

・営業者が変わった
・営業所を移転した
・増改築等で営業設備が変わった

変更届の提出が必要な方

・営業者(個人)の住所の変更、改姓
・営業者(法人)の本社所在地、商号、代表者氏名の変更
・営業所の名称、屋号の変更
・営業設備の大要の一部変更
・食品衛生責任者の変更

更新申請の流れ

事前準備

最初に、食品衛生に関する以下の資料を確認し、クイズに回答してください。
クイズの回答解説は更新申請時に窓口でお渡しします。
答案用紙を印刷して回答を記載したもの、または答案番号をメモしたものをお持ちください。

更新講習会資料

一般的な食品衛生に関する内容です。

食品衛生法改正によるHACCP制度化とHACCPに沿った衛生管理についての説明です。

お店の設備が変更になっていたり、壊れたりしていないか確認してください。
施設基準を満たしていないと許可の更新はできません。

食品衛生クイズ

食品衛生とHACCPのクイズ全10問にご回答ください。

新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルス感染症対策について

感染拡大予防ガイドラインや東京都感染防止宣言ステッカーについてはこちらをごらんください。

1.保健所の窓口で申請

下記の書類をお持ちのうえ、保健所の窓口で更新の申請を行ってください。

  • 現に受けている営業許可書
  • 食品衛生責任者の資格を証明するもの(原本)
  • 水質検査成績書(貯水槽、井戸水使用の場合のみ)
  • 許可申請手数料
  • クイズの答案用紙または答案番号のメモ
  • ボールペン

窓口にてアンケートにご協力ください。

2.お店の検査

営業許可期限満了までに、保健所の職員がお店に伺い、施設基準に合致しているかどうか確認します。
施設基準を満たしていない場合は改善後、再検査となります。
日程は窓口での申請時以降、地区の担当職員と調整します。

3.新しい許可書の交付

検査で問題がなければ、一週間ほどで新しい許可書ができます。
保健所の窓口に受け取りに来てください。
郵送を希望する場合は検査時にレターパックプラスをご用意ください。

参考リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。食品衛生の窓(東京都福祉保健局)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。HACCP(ハサップ)(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。感染症予防のための正しい手洗い方法 (東京動画)

参考資料

正しい手洗いの方法(手洗いポスター)

自店の業種に合ったファイルをご覧ください。

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お問い合わせ

このページの担当は 南多摩保健所 生活環境安全課 食品衛生担当 です。

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以下 奥付けです。