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自殺対策に関すること

困っているあなたへ

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福祉保健局作成ポケット相談メモ

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リーフレット「こころのガソリン不足していませんか?」

現状

全国で、2019年の1年間に19,959人の方が自殺で亡くなっています

自殺で亡くなる方の数は減少傾向にありますが、それでも2019年には全国で19,959人、都内においては2,107人、南多摩保健医療圏(八王子市・町田市・日野市・多摩市・稲城市)においても208人もの方が自殺によって大切な命をなくしています(厚生労働省自殺統計より)。

東京都では、自殺者における若者の割合が高くなっています

東京都では、30歳代以下の自殺者が全体の3割を占めており、全国と比較して自殺における若者の割合が高くなっています。また、10代、20代、30代の死因のトップは自殺です。南多摩保健医療圏でも同様の傾向があります。2019年に自殺で亡くなられた方のうち、約3割の方が30歳代以下でした。

折れ線グラフ 南多摩保健医療圏の自殺者数の推移

棒グラフ 30代以下の自殺者数の内訳

自殺の多くは防ぐことができます

自殺を図った方の大多数は、様々な悩みにより心理的に追い詰められた結果、抑うつ状態にあったり、うつ病、アルコール依存症等の精神疾患を発症していたりと、これらの影響により正常な判断を行うことができない状態であることが明らかになっています。
自殺は、その多くが追い込まれた末の死ということができます。
悩みを抱えている方が追い込まれないように、孤立しないように、社会的に取り組むことで自殺の多くは防ぐことができます。

SOSのサインの例

  • 以前と比べ表情が暗く元気がない
  • 体調不良の訴えが多くなる
  • 仕事を休みがちになる
  • 飲酒の量が増える など

このサインに、家族や同僚、近所の人など身近な人が気づき、話をゆっくり聞くことで、悩んでいる人の気持ちは軽くなります。さらに、一人で問題を抱え込まないよう相談できる窓口を伝えることで、問題解決に向けて支えあうことができます。
あなたの声かけを待っている人がいます。

声をかける 話を聴く 見守る の3つをお願いします

相談窓口

相談窓口については、下記のPDFからご確認ください。
また、東京都ではLINEアプリでの相談を受け付けています。

東京都でLINE相談を実施します(東京都福祉保健局)

誰もが生きやすい地域づくりへ

あなたの周りに悩んでいる人がいたら、ぜひ、悩みに気づき声をかけてあげてください。自殺対策とは、生きる支援であり、誰もが生きやすい地域づくりです。南多摩保健所では、一人一人のかけがえのないいのちを大切にし、生きやすい社会をつくるため、一人でも多く自殺者を減らすことを目標に、取り組みを進めています。
「ストレスとの付き合い方」「自殺の現状と私たちにできること」を作成しましたので、ご活用ください。
また、南多摩保健所で発行している、季刊型健康情報紙「けんこう情報みなみたま」の3月号にも自殺対策に関する記事を載せています。

けんこう情報みなみたま

東京都における自殺総合対策

東京都における自殺総合対策(東京都福祉保健局)

東京都こころといのちのほっとナビ~ここナビ~(東京都福祉保健局)

自殺対策DVD

うつ病のサインに気付いてください!(全編17分)

DVDチラシ

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。自殺対策(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。みんなのメンタルヘルス(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こころもメンテしよう(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こころの耳(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。働くあなたのメンタルヘルス(東京都労働相談情報センター)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。自殺総合対策推進センター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。特定非営利活動法人 自殺対策支援センターライフリンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。いのちと暮らしの相談ナビ(自殺対策支援センター ライフリンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。特定非営利活動法人 全国自死遺族総合支援センター

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お問い合わせ

このページの担当は 南多摩保健所 企画調整課 企画調整担当 です。

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