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陽性と診断された方へ

新型コロナウイルス感染症の方々のうち、症状が急変した時にも適時適切に対応できるよう、また大切なご家族やお友達等に感染させないように、症状により、入院または宿泊療養施設へ入所していただきます。
自宅療養となった方には、感染拡大防止対策をして療養していただきます。その場合は、保健所等が健康状態をフォローアップをします。
そのほか、感染源・感染経路の推定と、濃厚接触者の方々を把握するために、積極的疫学調査を行っております。ご協力をお願いいたします。

療養支援の流れ

1.外来受診、PCR検査実施

2.結果通知、療養先調整

検査を受けた病院または保健所から検査結果をご連絡します。結果が陽性で新型コロナウイルス感染症と診断された場合、保健所より療養についてのご案内、発症日の特定と体調の経過、行動状況等を聞かせていただくための電話をします。

3.療養

病院または宿泊療養施設等で過ごしていただきます。療養期間中は注意事項がございます。

4.療養終了

退院基準は発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過していることとされています。退院については、治療内容、症状等により主治医の判断に従っていただきます。
症状のない方については、検体採取日から10日間経過した時点で、療養期間が終了となります。
ただし、症状に大きな変化がある際は必要に応じて入院継続または療養期間を延長していただく場合もございます。

積極的疫学調査に関するお願い

保健所では、陽性と診断された方と濃厚接触をした方々を把握するために、行動状況などの聞き取りを行います。感染拡大防止対策や、濃厚接触者の方への検査のご案内につながりますのでご協力をお願いします。ご心配なことがありましたら遠慮なくご相談ください。

(聞き取り内容例)

  • 感染したかもしれないという心当たりの有無
  • 発症14日前から診断されるまでの行動

その他

入院、入所までの過ごし方

療養先の病院や宿泊施設については、東京都が個別に調整します。宿泊療養施設については、詳しくは「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養について」(東京都福祉保健局)をご覧ください。入院、入所までの間、また自宅療養期間は下記についてご留意いただき、ご自身の体調管理とともに感染拡大防止にご協力お願いします。

生活上の注意点

1.1日2回検温をして、体調を注意深く観察してください
2.外出や周囲の方との接触は避けてください

  • 感染拡大防止のため、ご本人は外出せず、自宅で過ごしてください。自宅内でも必要最小限の行動にとどめてください。
  • ご家族など同居の方も、生活上、必要な外出を除き、不要不急の外出は控えましょう。外出する場合はマスクを着用してください。
  • 外部からの不要不急の訪問者は受け入れないようにしましょう。

3.同居者がいる場合は下記の点について注意してください

  • 家庭内ではタオルの共用を避け、可能な限り空間を分けて生活してください。
  • 咳エチケットと石けんと流水での手洗い、アルコール消毒を心がけてください。
  • 手を触れる共用部分は70%アルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムで消毒しましょう。
  • 鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れて密封して廃棄してください。

新型コロナウイルス感染症でこれから入院される方へ(東京都福祉保健局)

4.心のケアに関すること

  • 自宅待機等により、それまで感じたことのない不安・心配におそわれることがあります。日本赤十字社では、こうした不安やストレスにどのように対処したら良いのか、そのヒントを紹介しています。ぜひご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズの紹介(日本赤十字社)

療養終了後の生活について

療養終了時点では、他の人への感染性はないと考えられますが、ごく稀に再度症状が現れる方が確認されています。そのため、療養終了後4週間は以下の点に留意いただきますようお願いします。
1.一般的な衛生対策を徹底してください

  • 石けんやアルコール消毒液を用いて手洗いをしてください。
  • 咳エチケット(マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って口や鼻をおさえる、マスクの着用等)を守ってください。

2.健康状態を毎日確認してください

  • 毎日、体温測定を行い、発熱(37.5℃以上)の有無を確認してください。

自宅療養をされる方へ

東京都では、自宅で療養する方とご家族など同居者の方々を対象に、療養期間中に安心して過ごしていただけるよう、ハンドブックを作成しました。詳しくは「新型コロナウイルス感染症 自宅療養者向けハンドブック」(東京都福祉保健局)をご覧ください。

症状がでた場合の連絡先

息苦しさや強い倦怠感などの症状がみられたら、早めに下記に連絡してください。
平日昼間:南多摩保健所  042-371-7661
夜間休日:自宅療養者フォローアップセンター
※南多摩保健所は日野市・多摩市・稲城市を所管しています。3市以外にお住まいの方は、お住まいの地域に設置されている「新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター」へお問合せください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(厚生労働省)

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コロナ後遺症相談窓口について

PCR検査等で陽性と診断されてから、1~2か月以上経過し、何らかの症状がある方を対象に、都立病院や公社病院に「コロナ後遺症相談窓口」が設置されています。

都立・公社病院における「コロナ後遺症相談窓口」について

https://www.byouin.metro.tokyo.lg.jp/about/jigyou/corona/koisyo/index.html

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お問い合わせ

このページの担当は 南多摩保健所 企画調整課 です。

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