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陽性と診断された方へ

新型コロナウイルス感染症の陽性者(患者)の療養期間について

発症日を0日とし、10日間は療養期間となります。
発症日とは、何らかの症状(発熱、のどの痛み、咳など)が出た日のことを指します。
療養終了の基準については、このページの「1.療養支援の流れ」の「5.療養終了」をご覧ください。

お願い

現在、医療機関で陽性と診断された方には、当保健所から順次SMS(ショートメッセージ)を送っています。(携帯電話をお持ちでない方には電話連絡をしています)
濃厚接触者の方へは、患者様ご本人より連絡していただくようお願いしております。
濃厚接触者の方の定義は「濃厚接触者の方へ」のページを、ご覧ください。

症状が急変した時にも適時適切に対応できるよう、また大切なご家族やお友達等に感染させないように、症状により、入院または宿泊療養施設へ入所していただきます。
自宅療養となった方には、感染拡大防止対策をして療養していただきます。
その場合は、保健所や医療機関、都のサポートセンターなどが自宅療養をフォローアップします 。
医療機関で新型コロナウイルスと診断された方は、保健所からの連絡(SMSなど)をお待ちください。
そのほか、感染源・感染経路の推定と濃厚接触者の方々を把握するために、積極的疫学調査を行っております。ご協力をお願いいたします。
※南多摩保健所からの連絡は、南多摩保健所所有の携帯電話(080または090)からお掛けすることがあります。

保健所からの連絡前に体調が急変した場合は、自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)、南多摩保健所またはかかりつけ医、診断医にお電話ください。

受付時間名称(電話番号)

24時間対応
(11か国語対応)


自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)(0120-670-440)
※体調変化の相談、食料品・パルスオキシメーターの配送などのお困りごとに対応しています。

平日午前9時から午後5時まで南多摩保健所(042-371-7661)

目次

  1. 療養支援の流れ
  2. 積極的疫学調査に関するお願い
  3. 自宅療養・待機をされる方へ
  4. 宿泊療養・入院をされる方へ
  5. 自宅療養・待機中に症状が悪化した場合の連絡先
  6. 災害時について
  7. 療養終了後のお問い合わせについて

1.療養支援の流れ

1.PCR検査・抗原検査で陽性

検査を受けた医療機関から検査結果の連絡がご本人にあります。
医療機関以外で検査を実施し、陽性となった場合は医療機関への受診が必要です。まずは、かかりつけ医または近医にご相談ください。
相談先に困った場合は、東京都が公表している発熱外来一覧をご参照ください。

2.発生届

医療機関(医師)が、新型コロナウイルス感染症と診断した場合、医療機関(医師)から保健所に発生届が提出されます。

3.療養先調整・積極的疫学調査(※現在、リスクの高い方を優先して対応しています)

保健所から発生届に記載のある電話番号へご連絡し、療養についてのご案内、発症日の特定と体調の経過、行動状況をお伺いします。保健所の電話回線が混み合っている場合は、携帯電話から連絡する場合があります。
療養先は症状、同居家族の状況、病院や施設の受け入れ状況等に応じ、個別に調整します。
宿泊療養を希望される方は、直接お申し込みいただくこともできます。
詳しくは「4.宿泊療養・入院される方へ」をご覧ください。
※発生届の記載事項に誤りがある場合は、保健所からの連絡が遅くなることがあります。
疫学調査に関する詳しい内容はこちら⇒積極的疫学調査に関するお願い

4.療養

宿泊施設または病院、自宅などで過ごしていただきます。

5.療養終了

入院されている方の退院については、医師の判断によります。
退院、退所、自宅療養終了日の翌日からは、通常の生活に戻っていただけます。
療養終了日の翌日からは、通常の生活に戻っていただけます。
また、新型コロナウイルス感染症は、医療保健関係者による健康状態の確認を経て、入院・宿泊療養・自宅療養を終えるものであるため、療養終了後に勤務を再開するにあたって、勤務先等に、陰性証明を提出する必要はありません。詳しくは下記をご覧ください。

※上記PDFの掲載元は「自治体・医療機関向けの情報一覧(事務連絡等)(新型コロナウイルス感染症)2022年」(厚労省)です。(2022年1月31日掲載一覧をご確認ください)

発症者の療養終了(退院)基準は以下をすべて満たす場合です

  • 発症日から10日間経過していること
  • 解熱剤を服用しなくても72時間以上継続して解熱していること
  • 咳などの呼吸器系の症状が軽快していること
  • 人工呼吸器、体外式心肺補助(ECMO)管理を受けた重症患者では退院基準が異なります。

※入院・宿泊療養の場合は療養施設から、自宅療養の場合は保健所、医療機関または都の自宅療養者フォローアップセンターから療養終了についてお伝えします。

※療養終了にあたり、PCR検査等にて陰性確認は行っておりません。

医療機関より陽性判定を受けたが、症状が全くない方へ

症状のない方については、検体採取日より7日間経過した時点で、保健所や医師の判断により療養期間が終了となります。
ただし症状が出てきた場合は、症状が出てきた日を0日として10日間療養していただく必要があります。

  • 【途中から症状が出てきた場合の療養期間の例】

同居家族等の健康観察期間の考え方

同居されている方が新型コロナウイルス感染症の陽性者(患者)になった場合の健康観察期間(自宅待機期間)の考え方については下記のページをご覧ください。

そのほか療養終了後に関すること

2.積極的疫学調査に関するお願い(※現在、リスクの高い方を優先して対応しています)

保健所では、陽性と診断された方と濃厚接触をした方々を把握するために、行動状況などの聞き取りを行います。感染拡大防止対策や、濃厚接触者の方への検査のご案内につながりますのでご協力をお願いします。ご心配なことがありましたら遠慮なくご相談ください。
濃厚接触者の方については、下記ページをご覧ください。

【聞き取り内容例】

1.新型コロナウイルス感染症(疑似症含む)基本情報・臨床情報調査票(Excel:25KB)
2.新型コロナウイルス感染症患者行動調査票(感染したかもしれないという心当たりの有無)(Excel:15KB)
3.新型コロナウイルス感染症患者行動調査票(接触者)(Excel:16KB)
4.新型コロナウイルス感染症患者の接触者リスト(Excel:15KB)

3.自宅療養・待機をされる方へ

都は、自宅で療養される方をサポートするため、自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)を設置しました。
自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)では、自宅療養者本人が、体調の変化に気づいた際の相談や、食料品やパルスオキシメーターの配送など療養中の困りごとなどに対応します。

受付時間名称(電話番号)

24時間対応
(11か国語対応)

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)(0120-670-440)
※体調変化の相談、食料品・パルスオキシメーターの配送などのお困りごとに対応しています。

生活上の注意点

1.1日2回検温をして、体調を注意深く観察してください
2.外出や周囲の方との接触はしないでください

  • 感染拡大防止のため、外出をしないでください
  • 同居する方との生活空間を分け、極力個室から出ないようにしてください
  • 部屋を出るときは手をアルコール消毒し、マスクを着用してください
  • 外部からの訪問者は受け入れないようにしましょう
  • ※これらの感染対策は、陽性者(患者)の療養期間が終了するまで必ず継続してください。

3.同居者の方は下記のページをご覧ください
下記のページでは、家庭内で行っていただきたい感染対策などについて記載しています。

健康状態の確認について

自宅療養をされている方を対象に、健康状態の変化を把握し適切な対応につなげるため、療養期間中の健康状態の確認を実施しています。
南多摩保健所では、下記の方法により確認を行っています。

  1. 保健所からの電話による確認
  2. 自宅療養者フォローアップセンターによる確認
  3. 医療機関による確認
  4. ご自身による健康観察

人権・こころのケアに関すること

療養中に、それまで感じたことのない不安・心配に襲われることがあります。こうした不安やストレスにどのように対処したらよいのか、そのヒントを紹介しています。
ぜひ下記ページをご覧ください。

4.宿泊療養・入院される方へ

 療養先の病院や宿泊施設については、東京都が個別に調整します。宿泊療養施設について、詳しくは下記のページをご覧ください。

宿泊療養を希望される方へ

自宅から宿泊施設へ入所する場合は、保健所からの連絡を待つことなく、ご本人から直接お申込みいただくこともできます。 (※医療機関で陽性と診断されている方に限ります)
入所を希望する方は、以下の「東京都宿泊療養申込窓口」へお電話ください。

申込条件

都内在住の65歳未満の方
症状が無症状または軽傷(咳は出るが呼吸困難ではない、など)
※症状等をお聞きした結果、入所できない場合もあります。

受付時間名称(電話番号)

午前9時から午後4時まで

(年中無休)

東京都宿泊療養申込窓口

(03-5320-5997)

    宿泊施設入所、入院までの間、また自宅療養期間は生活上の注意点をご覧いただき、ご自身の体調管理とともに感染拡大防止にご協力お願いします。

    5.自宅療養・待機中に症状が悪化した場合の連絡先

    息苦しさや強い倦怠管などの症状の変化がみられたら、早めに下記に連絡または119番に連絡してください。

    受付時間名称(電話番号)

    24時間対応
    (11か国語対応)

    自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)(0120-670-440)
    ※体調変化の相談、食料品・パルスオキシメーターの配送などのお困りごとに対応しています。

    平日午前9時から午後5時まで

    南多摩保健所(042-371-7661)

    24時間対応

    自宅療養者フォローアップセンター(連絡先はご本人にお伝えします)

    ※南多摩保健所では、日野市・多摩市・稲城市を所管しています。

    6.災害時について

    自宅が倒壊しそう、床上浸水するなど命に危険が及ぶ可能性がある場合、自宅療養者や濃厚接触者の皆様は、他人と接触しない避難場所を検討する必要があります。事前の備えをお願いします。
    詳しくは下記ページをご覧ください。

    7.療養終了後のお問い合わせについて

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    お問い合わせ

    このページの担当は 南多摩保健所 企画調整課 です。

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    以下 奥付けです。