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濃厚接触者の方へ

濃厚接触者の方の健康観察期間(自宅待機期間)について

濃厚接触者の方は、新型コロナウイルス感染症患者と接触があった日を0日とし、7日間の行動の自粛と健康観察をお願いします。(状況によっては、14日間となる場合もあります)
濃厚接触者となる範囲(期間)と条件等については「身近な人が新型コロナウイルス感染症になった方へ~自分が濃厚接触者だと思ったら~」(東京都福祉保健局)を確認してください。

下記の国通知も併せて、ご覧ください。

現在、急速な感染拡大に伴い濃厚接触者への連絡は、患者様本人よりお願いしております。

目次

  1. 濃厚接触者とは
  2. 健康観察期間について
  3. 健康観察終了日までの過ごし方
  4. 症状が出た場合の連絡先

1.濃厚接触者とは

陽性となった方の発症日よりも2日前以降(無症状の方は検体採取日よりも2日前以降)から療養終了日までは、感染可能期間といい、周囲の方に感染させた可能性がある期間となります。

上記の期間に接触した方のうち、以下の範囲と条件に該当する方は濃厚接触者となります。

  1. 患者と同居、あるいは長時間の接触(車内・航空機など)があった人
  2. 適切な感染防護なしに患者を診察、看護もしくは介護した人
  3. 患者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い人
  4. その他、手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策(マスクなど)なしで15分以上接触があった人(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)  

※下記のページもご覧ください。

 
【感染可能期間とは】

  • 発熱及び咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含めた新型コロナウイルス感染症を疑う症状(発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感など)を呈した2日前から隔離開始までの間
  • 無症状病原体保有者の感染可能期間は、陽性確定に係る検体採取日の2日前から退院又は宿泊療養・自宅療養の、解除の基準を満たすまでの期間

(国立感染症研究所「積極的疫学調査実施要領」より)

2.健康観察期間について

健康観察期間の終了日は、患者の感染可能期間内に患者と接触した最終日の翌日から7日目となります。(状況によっては、14日間の場合もあります)

※検査結果が陰性であっても健康観察期間(自宅待機期間)は7日間です。(潜伏期間が最長7日間であり、その間に発症する恐れがあります)
健康観察期間(自宅待機期間)に、何か症状が出てきた場合は速やかに医療機関を受診してください。
※ただし、10日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策をお願いします。

同居家族等の健康観察期間(自宅待機期間)の考え方

同居されている方が陽性者になった場合、他の家族(同居人)は濃厚接触者となります。
濃厚接触者の方の健康観察期間(自宅待機期間)は陽性者の発症日又は、自宅内での感染対策を始めた日のいずれか遅い方を0日とし7日間となります。
同居されている方が新型コロナウイルス感染症の陽性者(患者)になった場合の健康観察期間(自宅待機期間)の考え方については下記をご確認ください。

また、下記の国通知も併せてご覧ください。

自宅内での感染対策の方法について

自宅内での感染対策の方法については下記の「自宅療養者向けハンドブック~感染を広げないために~」(東京都福祉保健局)のチェックリスト「家族で守ろう10の約束」新型コロナウイルス感染症 自宅療養者向けハンドブックをご覧ください。

※検査結果が陰性であっても健康観察期間(自宅待機期間)は7日間です。(潜伏期間が最長7日間であり、その間に発症する恐れがあります)
※何か症状が出た場合は、速やかに医療機関を受診してください。

3.健康観察期間終了日までの過ごし方

濃厚接触者の方は、患者ではありませんが、感染している可能性があるため、新型コロナウイルス感染症患者と接触があった日の翌日から7日間は、外出を自粛し、健康観察を行っていただきます。PCR検査の結果が陰性であっても、外出自粛をお願いしています。ご自身の体調管理とともに感染拡大防止にご協力お願いします。
また、南多摩保健所では健康観察期間の証明書や、検査結果の証明書は発行しておりません。

生活上の注意点

  1. 1日2回検温をして、体調を注意深く観察してください
  2. 不要不急の外出や、周囲の方との接触は控えてください(やむを得ない場合は、マスクの着用と手指衛生などの感染予防策を必ず行ってください) 
  3. 症状が出た場合は、すみやかに医療機関を受診してください。
  4. 陽性者が自宅療養をしている場合は、陽性者の療養期間が終了するまで感染対策を必ず継続してください
  5. 感染対策方法については下記のホームページをご覧ください

人権・こころのケアに関すること

療養中に、それまで感じたことのない不安・心配に襲われることがあります。こうした不安やストレスにどのように対処したらよいのか、そのヒントを紹介しています。
ぜひ下記ページをご覧ください。

4.症状が出た場合の連絡先

南多摩保健所または東京都発熱相談センターにご連絡ください
平日昼間:南多摩保健所 042-371-7661(午前9時から午後5時まで)
夜間休日:東京都発熱相談センター 03-5320-4592

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お問い合わせ

このページの担当は 南多摩保健所 企画調整課 です。

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