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介護現場におけるハラスメント対策について

介護現場における利用者・家族等からのハラスメントに関する「法律相談窓口」及び「職員向け電話相談窓口」の設置について

 このたび、介護現場における利用者・家族等からのハラスメントについて、新たに「法律相談窓口」及び「職員向け電話相談窓口」の2つの相談窓口を設置いたしましたので、ご活用ください。(本事業は東京都より社会福祉法人東京都社会福祉協議会に事務を委託して実施しております。)
 詳細につきましては、下記リンクからご確認ください。

<東京都社会福祉協議会HP>
https://www.tcsw.tvac.or.jp/activity/kaigo-harassment.html(外部リンク)

「介護現場におけるハラスメントについて(リーフレット)」(利用者・ご家族向け)(令和3年度)

 東京都では、国の平成30年度老人保健健康増進等事業において作成された「介護現場におけるハラスメント対策マニュアル」 等を参考に、利用者・ご家族様向けリーフレットを作成いたしました。

○介護現場におけるハラスメントについて(令和3年度リーフレット)(PDF:5,912KB)

「介護現場におけるハラスメントについて(リーフレット)」(事業者向け)

「介護現場におけるハラスメント対策マニュアル」(令和3年度)

 平成30年度に厚生労働省から公開された「介護現場におけるハラスメント対策マニュアル」が改訂されましたので、お知らせいたします。各介護事業者の皆さまにつきましては、本マニュアルを御確認いただいたうえ、必要な対策を講じていただきますようお願いいたします。

介護現場におけるハラスメント対策マニュアル(株式会社三菱総合研究所)(PDF:4,384KB)

重要事項説明書の記載例について

1 介護現場のハラスメントを防止するために介護事業者が取り組むべきこと

 介護現場におけるハラスメント対策を進めるためには、介護事業者として職場内及び介護サービスの現場を含めてハラスメントのない環境づくりに取り組むことが不可欠です。
 そのためには、以下の取組みが大切です。
(1)事業者として、ハラスメントに対する基本的な考え方やその対応について事業運営の基本方針として決定するとともに、それに基づいた取り組み等を行うこと
(2)こうした基本方針を職員と共有するとともに、職員が、管理者等に相談した場合に、誰に相談しても、事業者として同じ対応ができるように、事業者内での意識の統一が必要です。また、契約時等に利用者や家族等にも周知していくこと
(3)ハラスメントを未然に防止するための対応マニュアルの作成・共有、管理者等の役割の明確化、発生したハラスメントの対処方法等のルールの作成・共有などの取り組みや環境の整備を図っていくこと 等    

 *出典:厚生労働省「介護現場におけるハラスメント対策マニュアル」(PDF:2,139KB)

 厚生労働省のホームページにおいて具体的な取組等について紹介されていますので、参考にしていただき、法人の状況に即した体制作りをご検討ください。

2 高齢者虐待の防止について

 令和3年度介護報酬改定により、高齢者虐待防止のため、委員会の開催、指針の整備、研修の実施及び担当者を定めることが義務付けられました(令和6年3月31日までは努力義務。令和6年4月1日より義務化)。利用者・ご家族からのハラスメントだけでなく、職員から利用者に対する虐待も含め、誰であっても、誰からも、ハラスメントや虐待を受けることがない介護サービス提供の環境づくりにご協力ください。
 高齢者虐待については以下のホームページをご確認ください。
 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/zaishien/gyakutai/understand/index.html

3 介護現場のハラスメントに関する利用者との契約上の取り決め

 介護事業者が利用者と介護サービス提供の契約を締結する際には、契約書及び重要事項説明書(以下「契約書等」という。)の記載内容を丁寧に説明し、介護サービスとしての提供範囲やサービス利用にあたっての留意事項について御理解いただいた上で、契約することが重要です。令和4年3月に開催された全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会資料におきましても、利用者・ご家族等からのハラスメントに対するサービス提供拒否等に関する記述がございますのでご確認ください。
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24316.html(外部リンク)
 ※全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会資料の内、「認知症施策・地域介護推進課」の51~54ページにハラスメント対策推進に係る記述がございます。
 以下は、介護現場でのハラスメント対策として、重要事項説明書に記載する内容の一例です。本重要事項説明書の記載例を参考にされる際は、以下の「注意事項」をよくお読みいただき、事業者の責任の下ご活用ください。

 〇注意事項(PDF:65KB)

 〇重要事項説明書の記載例(PDF:490KB)
 

研修の手引き(令和3年度)

 令和元年度に厚生労働省から公開された「職員向け研修のための手引き」及び「 管理者向け研修のための手引き」が改訂されましたので、お知らせいたします。
 本研修の手引きは、上記マニュアルに示されたハラスメントの発生要因や取り組みに向けた課題、ハラスメント対策の必要性等を更に深め、
(1)地方公共団体や関係団体が、介護事業者の管理者等向けに実施する研修の手引き(職員からの相談の受付と対応の仕方など)
(2)介護事業者の管理者等が、職員向けに実施する研修の手引き・動画(サービス提供する前後に確認すべきこと、管理者へ相談の仕方など)
となっており、それぞれの研修でそのまま活用できるように作成されています。各介護事業者の皆さまにおかれましては、本手引き等を確認のうえ、積極的に御活用いただきますようお願いいたします。
「 管理者向け研修のための手引き(株式会社三菱総合研究所)」 (PDF:3,155KB)
「 職員向け研修のための手引き(株式会社三菱総合研究所)」(PDF:2,201KB)

事例集(令和2年度)

 厚生労働省より「事例集(令和2年度)」が公開されましたので、お知らせいたします。
 本事例集は、前年度までに作成されたマニュアルや手引きの解説への理解を深めるため、介護現場でのハラスメント等の発生までの経緯やその後の対応、事例から学べる対策等を整理しております。本事例集を参考に、各介護事業者の皆さまにおかれましては、ハラスメントの予防や対策に向けた取組の検討、推進や見直し(改善)等を進めていだきますよう、お願いいたします。

こちらの厚生労働省のページを御覧ください(外部サイトに移動します)。 

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お問い合わせ

このページの担当は 高齢社会対策部 介護保険課 介護事業者担当(03-5320-4274) です。

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