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東京都 妊娠相談ほっとライン

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、助産師による妊婦向けのオンライン相談窓口を、期間限定で開設しました
詳細は、以下からご確認ください。

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 東京都では、妊娠や出産に関する様々な悩みについて、電話やメールで相談に応じています。

○ 思いがけない妊娠、予定外の妊娠にとまどっている方
○ 妊娠したかもしれないと不安になっている方
○ 妊娠中の体調のことで悩んでいる方
○ 出産費用が心配な方

 そのほか様々な悩みを抱える方からの相談に看護師などの専門職が対応し、内容によっては適切な関係機関の紹介も行います。もちろん、匿名で相談できます。不安や悩みは一人で抱え込まずに相談を。

 妊娠相談ほっとラインは東京都の委託を受け、株式会社法研が運営しています。

本相談窓口は都内にお住まいの方を対象にしています。
  他道府県にお住まいの方の相談先は全国の女性健康支援センター一覧(厚生労働省ホームページ)をご参照ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。妊娠SOSかながわ(神奈川県)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。にんしんSOS埼玉(埼玉県)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。にんしんSOSちば(千葉県)

※東京都 妊娠相談ほっとラインにご相談された方で、ご自身で医療機関への受診やお住まいの区市町村への相談が難しい方を対象に、産科等医療機関などへの同行支援を行う事業をNPO法人ピッコラーレに委託して行っています。

 本事業の対象は、予期しない妊娠、経済的困窮、社会的孤立、DVなどの様々な背景があり、妊娠・出産についてご自身で周囲への相談や受診をすることが難しいと相談内容から判断された方となります。
 同行受診後はお住まいの区市町村など、必要な支援を行う機関へ引継ぎをさせていただきます。

電話相談

電話番号

03-5339-1133

受付時間  ※平成31年4月1日より変更になりました。

 月曜日から日曜日 午前10時から午後10時まで(元日はお休み)

メール相談

相談フォーム

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。メール相談はこちら

※急ぎの相談につきましては、電話相談を御利用ください。

※不妊・不育に関するご相談は、下記までお願いします。
不妊・不育ホットライン
電話番号:03-3235-7455
毎週火曜日 午前10時から午後4時まで(休日・年末年始はお休み)

新型コロナウイルス感染症に関する妊婦の方々の相談を「妊娠相談ほっとライン」で受け付けます。

 この度、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う出産にかかる不安等について、よりきめ細かい支援をするため、妊娠相談ほっとラインの相談体制を拡充しました。不安を抱える妊婦の方々は、ぜひお気軽にご相談ください。
(相談の例)
・妊娠中に感染した場合の症状や胎児への影響が心配
・妊婦健康診査は受診した方がよいのか、受診のため外出する場合に注意することは何か
・里帰り出産を控えることにしたが、初めての出産であり、不安

                                                                                                                                            
 電話・メールによる相談窓口では、妊娠・出産に関する一般的なお悩みのほか、新型コロナウイルス感染症に関する妊婦の方々の相談も受け付けます。 

 また、助産師による対面相談を希望される方のために、公益社団法人東京都助産師会に委託し、対面によるオンライン相談窓口を新たに開設しました。Web会議システムを利用したオンライン相談をご利用いただけます。

 

(1)電話・メール相談窓口

 電話番号 03-5339-1133
 受付時間:月曜日から日曜日 午前10時から午後10時まで 
 ※メール相談は下記の相談フォームから随時受け付けています。
 メール相談はこちら

(2)オンライン相談窓口(予約制)

 開設時間:月・水・金・日曜日 午前9時から午後6時まで
        火・木・土曜日 午前9時から午後8時まで

 相談の予約は下記のページより受け付けています。
 オンライン相談の予約はこちら

 ※1回60分以内の予約制となっています。
 ※前日まで予約を受け付けます。
 ※通信料が発生する場合は自己負担となります。

相談受付開始日   

令和2年5月16日(土曜日)
※オンライン相談は令和2年6月30日(火曜日)までの期間限定で実施します。

妊娠??そんな時のQ&A

緊急避妊用ピルって何?

 コンドームの破損、ピルの飲み忘れ、レイプにあった、避妊なしの性交で妊娠したかもしれないときに使う方法のひとつです。緊急避妊用ピルは、性交から72時間以内に薬を内服します。
 あくまで緊急時に使う方法で、日常的に使うものではありません。また、緊急避妊ピルは妊娠を防止しますが、100%ではありません。
 この薬を服用した後に、不正子宮出血や頭痛、吐き気、倦怠感、眠くなるなどの月経時にみられる症状があらわれることがあります。
 まずは、産婦人科に連絡をして緊急避妊を実施しているか、費用がどれくらい必要か確認をしてから受診をしてください。

医療機関案内サービスひまわり

東京都内の産婦人科医療機関の検索ができます。
電話番号:03-5272-0303

性暴力救援ダイヤルNaNa(ナナ)
 東京都は、民間支援団体、医療機関、警察等と連携し、性犯罪・性暴力被害に遭われた方からの相談を24時間365日受け付け、被害直後から、相談、医療、精神的ケア等の必要な支援をワンストップで行う体制を構築しています。
 相談は、東京都が連携する性暴力救援センター・東京(SARC東京)が受け付けています。
  電話番号:03-5607-0799

妊娠検査薬って?

 妊娠の初期に受精卵から尿中に分泌されるホルモン(ヒト絨毛性清腺刺激ホルモン:hCG)があります。このhCGが出ているかどうかを検査する薬を妊娠検査薬といいます。
 検査可能なタイミングは、一般的なものは生理予定日1週間後ですが、検査薬によって異なりますので、使用説明書で確認してください。
 また、この検査結果はあくまでもひとつの目安です。早めに産婦人科を受診して確認してください。

人工妊娠中絶について

 母体保護法の定めに従って行われる手術で、手術を受けるためには、本人及び配偶者の同意が必要です。
 人工妊娠中絶手術ができる時期は、法律で妊娠満22週未満と決められています。基本的に、妊娠12週までは日帰り手術で、妊娠12週以降22週未満は入院が必要となります。また、費用は自費診療となります。

妊娠がわかったら?

妊娠がわかったら

関連リンク

女性の健康週間(とうきょう健康ステーション)

お問い合わせ

このページの担当は 少子社会対策部 家庭支援課 母子保健担当(03-5320-4372) です。

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以下 奥付けです。