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令和3年1月1日以降に終了した治療の支援拡充について

受付を開始しております。期限内に御申請ください。

1 対象

◆令和3年1月1日以降に終了した治療

<注意>

令和2年12月31日までに終了した治療は、従前の制度が適用されます。

※「1回の治療」が終了した日とは、妊娠の確認の日(妊娠の有無は問いません。)または医師の判断によりやむを得ず治療を中止した日です。

2 申請について

◆現行の様式を使用し、令和3年6月30日(当日消印有効)までに申請してください。

※様式のダウンロードはこちらから

※令和3年4月1日以降の申請は全て、令和3年度助成となりますので、住民票等の必要書類は、年度1回目として提出が必要です。

3 拡充内容

(1) 所得要件について

◆所得制限が撤廃となります。

<注意>

所得制限はなくなりましたが、特定不妊治療費助成申請書(第1号様式)内の「前年の所得額」欄の記載は必要です。御夫婦それぞれの所得額を下記により計算の上、御記入ください。

計算の際に使用した書類は、確認書類として提出してください。

所得計算方法

住民税課税証明書
住民税額決定通知書の場合

合計所得金額
(または総所得金額等)
80,000円(一律)
源泉徴収票の場合 給与所得控除後の金額
確定申告書の場合 第一表の所得金額の合計

(2) 助成上限額について

◆助成上限額を下記のとおり増額します。

  助成上限額
治療ステージA 30万円
治療ステージB 30万円
治療ステージC 10万円
治療ステージD 30万円
治療ステージE 30万円
治療ステージF 10万円
男性不妊治療 30万円

(3) 助成上限回数について

◆特定不妊治療費助成事業の助成を受けた後(他の自治体での助成も含みます。)、出産した場合と妊娠12週以降に死産に至った場合は、これまでに受けた助成回数をリセットすることができるようになります。

<助成回数リセット後の助成上限回数について>

リセット後の助成上限回数は、リセット後に初めて助成を受けた治療の開始時の妻の年齢で下記のとおり再決定します。

回数リセット後に初めて助成を受けた治療の開始時の妻の年齢が40歳未満 通算6回まで
回数リセット後に初めて助成を受けた治療の開始時の妻の年齢が40歳以上43歳未満 通算3回まで
※1回の治療期間の初日における妻の年齢が43歳以上で開始した治療は全て対象外です。

<助成回数リセットの注意点>

助成回数のリセットは希望する方のみが申請できます。必ずしも申請する必要はありません。

助成回数をリセットすることで、残りの助成回数が減ってしまう場合があります。御注意ください。

リセットしない場合 リセットする場合
妻が39歳の時に2回助成を受け、第1子を出産
その後、41歳になってから、第2子のために治療を再開
残り回数は4 残り回数は3

<助成回数リセットのための提出書類>

助成回数のリセットを希望する場合は、通常の申請書類に、 下記書類を合わせて提出してください。

  提出書類
必須書類 下記のいずれか1点
出産による回数リセット 助成回数のリセットを希望する旨のメモ
(記載例)
○月○日の出産(または死産)による助成回数のリセットを希望します。
◆住民票
 ・世帯全員が記載されているもの
 ・続柄が記載されているもの
 ・申請日から3か月以内のもの
◆戸籍全部事項証明書
 ・申請日から3か月以内のもの
死産による回数リセット ◆死産届
◆母子健康手帳の「出産の状態」ページの写し
※上記で確認できない場合は御相談ください。

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お問い合わせ

このページの担当は 少子社会対策部 家庭支援課 母子医療助成担当(03-5320-4375) です。

本文ここまで


以下 奥付けです。