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認可外保育施設に対する指導監督要綱(令和2年10月1日改正)

改正後全文

認可外保育施設に対する指導監督要綱(本文)

認可外保育施設に対する指導監督要綱(PDF:175KB)

別表1 指導監督基準

別表1 指導監督基準(PDF:274KB)

別表2 評価基準

別表2 評価基準(1日に保育する乳幼児の数が6人以上の施設)(PDF:728KB)
別表2 評価基準(1日に保育する乳幼児の数が5人以下の施設)(PDF:657KB)

実施細目

認可外保育施設に対する指導監督要綱実施細目(PDF:146KB)

新旧対照表

本文・別表1

新旧対照表(本文・別表1)(PDF:363KB)

別表2

新旧対照表(別表2評価基準 6人以上)(PDF:905KB)
新旧対照表(別表2評価基準 5人以下)(PDF:848KB)

実施細目

新旧対照表(実施細目)(PDF:101KB)

主な改正内容

(1) 要綱

該当なし

(2) 認可外保育施設指導監督基準(別表1)

ア 保育に従事する者の数及び資格(居宅訪問型保育事業)について、保育に従事する者は、保育士若しくは看護師の資格を有する者又は都道府県知事、指定都市市長、中核市市長又は児童相談所設置市市長が行う保育に従事する者に関する研修(都道府県知事がこれと同等以上と認める市町村長(特別区の長を含む。)その他の機関が行う研修を含む。)を修了した者とする。

イ 安全確保について、以下の事項を追加する。

(ア) プール活動や水遊びを行う場合は、監視体制の空白が生じないよう、専ら監視を行う者とプール指導等を行う者を分けて配置し、その役割分担を明確にすること。
(イ) 児童の食事に関する情報や当日の児童の健康状態を把握し、誤嚥等による窒息のリスクとなるものは除去し、食物アレルギーのある児童については、生活管理指導表等に基づいて対応すること。
(ウ) 窒息の可能性のある玩具、小物等が不用意に保育環境下に置かれていないか、保育士等による保育室内及び園庭内の点検を定期的に行うこと。
(エ) 事故発生時には速やかに当該事実を都知事に報告すること。
(オ) 園外保育時には複数の保育従事者が対応すること。

(3) 評価基準(別表2)

ア 1日に保育する乳幼児の数が6人以上の施設と常時5人以下の施設を分けて基準を定める。

イ 認可外保育施設指導監督基準(別表1)の改正に伴い、該当部分を改正する。

※事業の開始・運営に当たっては、児童福祉法及び認可外保育施設指導監督要綱のほか、消防法、食品衛生法、労働基準法、建築基準法等、それぞれの法律に定める手続きや法令の遵守が必要な場合があります。予め、最寄りの関係機関へお問い合わせください。

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お問い合わせ

このページの担当は 少子社会対策部 保育支援課 民間保育援助担当(03-5320-4131) です。

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以下 奥付けです。