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戴帽式

第44回戴帽式を挙行しました

 令和4年10月25日(火曜日)、第44回生(2年生)120名が式に臨みました。今年度も新型コロナウイルス感染症蔓延防止のため、2年生と教職員のみで実施しました。
 式典に先立ち、午前の記念講演では、医療コーデイネーターとしてご活躍されている看護師の堀エリカ先生をお招きし、「看護師を目指すあなたに贈るメッセージ~私の歩みと経験から~」をテーマに御講演いただきました。
 午後の式典では厳かな雰囲気の中、1人ずつ戴帽が行われました。ともし灯に照らされながら、「私たちは誓います。人を愛し、命を慈しみ、人々の幸せのために身をささげることを。仲間と共に真摯に学び、成長し続けることを。命を預かる者として、高い志と思いやりを持ち、希望を与える看護師になることをここに誓います。」と、戴帽生全員で 宣誓しました。
 堂薗学校長からは、「これから知識や経験が増えても、自分の目で見て、自分の耳で聞いたこと、感じたことをありのままに受け止め、患者さんのあるがままの姿を受け止め尊重できる誠実な人であることを念頭においてほしい。」との式辞が述べられました。
 学生からは、「講演会を聴いて、看護師として疾病や治療の勉強をすることの大切さに加え、臨地実習や日々のグループワーク、様々な経験と、他者の考えを得ることで、臨床に出た際の自身の糧になることを理解できました。」「自分の看護師になりたい気持ちを再確認することができ、看護師になるための段階を一歩ずつ歩んでいるのだと感じることができました。」「自己を見つめなおし、初心を忘れず学び続けることを再確認し、残りの学校生活を身を引き締めて頑張れるイベントだと思いました。」等の声が聞かれました。
 戴帽生にとって看護師を目指す決意を新たにし、気持ちの引き締まる素晴らしい式典となりました。

お問い合わせ

このページの担当は 北多摩看護専門学校 庶務担当 です。

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