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挨拶

校長挨拶

 北多摩看護専門学校は、西武拝島線、多摩モノレールの玉川上水駅から近く、緑豊かで落ち着いた環境にあります。
 本校は、東京都立の看護専門学校として1978年に設立されました。定員は1学年120名で、都立の看護専門学校としては最も大きな規模であり、これまでに約6100名の卒業生を輩出してきました。
 経験豊富な講師陣が、学生の習熟度に応じて3年間を通じ親身に指導しています。
また、実習室や図書室など充実した施設や設備のもと、ゆとりある環境で学ぶことができます。
 実践的な教育に力を入れており、病院、訪問看護ステーション、福祉施設など実習施設も多岐にわたっています。
 国家試験対策にも力を入れており、学生の自主性を尊重しながらも早いうちから学習のフォローアップを行い、看護師国家試験の合格率は非常に高くなっています。
 看護師は、患者さんの療養を支えるやりがいのある仕事であり、その役割は、医療が進歩し、高齢化が進む中で多様化しています。活躍の場は、病院や診療所だけでなく、在宅看護や福祉施設など幅広い領域となっており、看護師は、それぞれのライフステージに応じて、様々な働き方ができる職業です。
 看護師になる夢を実現するため、北多摩看護専門学校で、充実した3年間を過ごしてみませんか。
 教職員一同、皆さんのご入学をお待ちしております。

令和4年4月
校長 堂薗 桂子

副校長挨拶

充実した学びの環境で、看護師への夢をサポートします

 北多摩看護専門学校のホームページを訪れていただき、本校に関心をもっていただきありがとうございます。
 昨年来COVID-19感染症により、私たちは今までの日常生活の変更を余儀なくされています。学校での講義や実習も、感染予防対策を行いながらの実施となっています。
 看護は相手に関心をもち、理解することから始まります。その人との相互的な関係性や関わり合いの中から、尊厳を守り大切にしようとする気遣いや配慮が生まれ、看護という行為に顕われます。そしてその行為が患者さんにとって安らかさや癒やし、健康状態の改善等何らかの意味をもたらします。看護は、命に向き合う厳しい仕事ですが、ケアを受ける患者さんだけでなく、看護師自身の成長にもつながる素晴らしい仕事でもあります。
 本校は都立看護専門学校の中で唯一の一学年定員が120名の大規模校で、多様な学生とともに学べる環境です。また、本校の校舎は、優れた建築に対して授与される日本建築学会賞を受賞しており、ゆとりのある学びの空間になっています。このゆとりのある環境の中で、学生一人ひとりの個別性に応じた教育を重視し、確かな知識や質の高い技術の習得をもとに人を思いやり気遣う心を育み、自己の看護観をもって卒業できるよう支援したいと考えています。
 看護師になりたいというあなたの夢を、ぜひ北多摩看護専門学校で叶えてください。
 みなさんのご入学を教職員一同心からお待ちしています。

令和3年5月
副校長 黒川 美恵子

お問い合わせ

このページの担当は 北多摩看護専門学校 です。

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