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東京都福祉のまちづくり条例施行規則の改正について(令和4年4月1日施行)

改正概要

 東京都では、東京都福祉のまちづくり条例施行規則において、だれでもが利用できる旨を表示した 「だれでもトイレ」 を 1以上設けるよう規定してきました。
 しかし、色々な機能(オストメイト用設備、ベビーチェア、ベビーベッド等)が 「だれでもトイレ」 に集中し、車椅子使用者の利用が困難となるケース等が発生したことから、令和3年3月、国土交通省の「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」が改正され、トイレの表示は、「多機能」「多目的」など、誰でも使用できるような名称ではなく、利用対象及び個別機能を表示するピクトグラム等のみで表示する、又は、機能分散がなされている個別機能を備えた便房であれば、主な利用対象者を明確にする名称やピクトグラム等で表示する工夫を行うよう見直されました。
 東京都においても、トイレを真に必要な人が使えるようにするため、建築物、公園、公共交通施設のトイレの出入口の表示について、これまでのだれでもが利用できる旨(だれでもトイレ)の表示を改め、車椅子使用者用便房の設備及び機能を表示する旨の規則改正を行いました。

改正の経緯や概要を記載しています。

新旧対照表

東京都福祉のまちづくり条例施行規則 本文

東京都福祉のまちづくり条例施行規則 別表

申請様式集

現行規則はこちら

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お問い合わせ

このページの担当は 生活福祉部 計画課 福祉のまちづくり担当(03-5320-4047) です。

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以下 奥付けです。