イキイキしたまいにちを応援!とうきょう健康ステーション
TOPに戻る主な生活習慣病の発症・重症化予防生活習慣の改善ライフステージを通じた健康づくりと健康を支える社会環境の整備東京都健康推進プラン21
HOME > 身体活動・運動

身体活動・運動

《新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う身体活動・運動の際の注意点》

  • 発熱や咳等の風邪の症状の有無など、体調をチェックしましょう。
  • 周囲の人となるべく距離を空け、マスク等(※)を着用しましょう。
  • こまめな手洗い・手指消毒を心がけましょう。
  • 熱中症対策の観点からもこまめな水分・適度な塩分の補給を心がけましょう。
(※)予防対策ではありますが、マスクを着用するかどうかは、運動・スポーツを行う方の判断とされています。マスクを着用して運動・スポーツを行う場合、十分な呼吸ができず体調に影響を及ぼす可能性があることや熱中症になりやすいことに注意しましょう。息苦しさを感じた時はすぐにマスクを外すことや休憩を取る等、無理をしないでください。

詳細については、スポーツ庁HPを御参照ください。屋内(自宅)で行える運動・スポーツ(主に中高年齢者を対象とした体操等)等も紹介されておりますので、ぜひ、御活用ください。

➡「スポーツ庁HP(外部リンク)」

★ポータルサイト「TOKYO WALKING MAP」の普及啓発動画を公開中!

このたび、さらに多くの方々に本サイトを御活用いただくため、普及啓発動画を作成しました。動画には東京都健康づくり推進キャラクター「ケンコウデスカマン」が登場!ぜひご覧ください。

※URLをクリックしていただくと「東京都公式動画チャンネル『東京動画』」にて動画を見ることができます。

 生活習慣病や生活機能の低下を予防するには、日頃からの「身体活動」が有効だと言われています。「身体活動」は、「運動」と「生活活動」に分けることができ、それぞれ身体活動の強度別に、中強度以上のものと低強度のものに分けることができます。
 たとえば中強度以上の「運動」なら、速足で歩く、ジョギング、テニス、水泳、山登りなどがあります。低強度の「運動」なら、ストレッチングやヨガなどの軽いものがあげられます。
 一方の「生活活動」は、ごく普通に日常生活の中で行っている体の動きです。
 たとえば中強度以上の「生活活動」なら、ほどほどの速さでの散歩、床掃除や大工仕事、庭の草むしり、物の運搬や車の荷物の積み下ろし、階段の上り下り、自転車に乗ること、活発に体を動かして子どもと遊ぶこと、高齢者や障害者の介護などがあげられます。低強度の「生活活動」なら、ゆっくりとした歩行やオフィスワーク、洗濯、動物の世話などがあります。

ポータルサイト「TOKYO WALKING MAP」を使って楽しくウォーキング!
日常生活の工夫で体を動かしましょう
習慣的に運動しましょう

お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 健康推進課 健康推進担当 です。

このページのトップに戻る