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HOME > 東京都健康推進プラン21(第二次) > R2 都民の健康や地域とのつながりに関する意識・活動状況調査

令和2年度「都民の健康や地域とのつながりに関する
   意識・活動状況調査」

 東京都では、平成25年3月に、「健康寿命の延伸」と「健康格差の縮小」を総合目標に掲げ、3領域14分野にわたり、具体的な目標を定めた「東京都健康推進プラン21(第二次)」(以下、「プラン」という。)を策定し、どこに住んでいても、生涯にわたって健やかで心豊かに暮らせる社会を目指して、生活習慣病の予防や生活習慣改善の取組を推進しています。
 様々な調査や研究により、地域のつながりが豊かなほど、住民の健康状態が良いことが報告されており、プランでは、総合目標を達成するための分野のひとつに「社会環境整備」を設定し、「地域のつながりを醸成する」ことを分野別目標として位置付けています。
 その目標の達成状況の確認や、区市町村をはじめとした地域における健康づくり施策に生かしていくため、このたび、平成25年度以来となる、都民の健康や地域とのつながりに関する意識・活動状況調査を実施しました。

調査結果のポイント

主観的健康感と地域のつながりについて

<自分の健康状態を「よい」と感じている人の割合は、地域の人とのかかわりが強いほど高い>

 自分の健康状態について「よい」と「まあまあよい」と回答した人の合計を、地域の人とのかかわり状況別にみると、地域の人とのかかわりが強いほど、自分の健康状態をよいと感じている人の割合が高く、この傾向は65 歳以上でより顕著にみられました。(第1部 第2章 報告書42ページ)


自分の健康状態に対する意識(地域の人とのかかわり状況別×都全体年齢2階級別)
健康感とつながり

主観的健康感と健康づくりのための取組の実践状況について

<自分の健康状態を「よい」と感じている人の割合は、負担感のない程度の健康の維持・増進のための取組を実践している人で高い>

 自分の健康状態について「よい」と「まあまあよい」と回答した人の合計を、負担感のない程度の健康の維持・増進のための取組の実践状況別にみると、「実践している」が「特に何もしていない」より20.7 ポイント高く、特に65 歳以上では「実践している」が「特に何もしていない」より31.7 ポイント高い結果でした。(第1部 第2章 報告書50ページ)


自分の健康状態に対する意識(負担感のない程度の健康の維持・増進のための取組の実践状況別×都全体年齢2階級別)
健康感と健康行動

区市町村別の集計結果

 主観的健康感や地域とのつながりについて、区市町村別、性・年齢2階級別結果を棒グラフで示しました。(報告書 第2部 第1章))
 区市町村別の結果について、各区市町村における特徴の「みえる化」を図るため、主観的健康感や地域とのつながりに関する状況等について、レーダーチャートで示しました。(報告書 第2部 第2章)


調査結果報告書


~分割版~

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このページの担当は 保健政策部 健康推進課 健康推進担当 です。

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