東京都のがん検診普及啓発キャンペーン,じぶんに献身、がん検診。

40歳になったら2年に1回乳がん検診を受けましょう。

PINK RIBBON IN TOKYO

乳がんになる人は、30歳代から増え、50歳代までの働き盛りの世代に多くみられますが、乳がんは早期発見・早期治療により、90%以上の人が助かる※といわれています。
東京都では、都民の皆さまに乳がん検診の大切さを伝えるため、10月の乳がん月間にあわせ、区市町村や民間団体等と協働してピンクリボン運動を実施しています。

※ここでいう「助かる」とは、診断時からの10年相対生存率です。(出典:(公財)がん研究振興財団「がんの統計'19」)


今年度は下記の取組を行いました
母の日乳がん検診キャンペーン

    「母の日 乳がん検診キャンペーン」を行いました!

  • 東京都では、都民の皆さまに乳がん検診の大切さを伝えるため、5月9日の母の日にあわせ、乳がん検診の受診を呼びかけるメッセージカードを作成しました。
  • 詳しくはこちら
2020年は下記の取組を行いました
都庁舎ピンクリボンライトアップ

    都内の各施設をピンク色にライトアップしました!

  • キャンペーン期間中、東京都庁第一本庁舎ほか、都内の協力施設にて、乳がん早期発見の啓発シンボルである「ピンクリボン」にちなみ、施設外壁や施設内をピンク色にライトアップしました。

  • 都内協力施設(五十音順)
  • ・味の素スタジアム
  • ・渋谷キャスト
  • ・渋谷スクランブルスクエア
  • ・渋谷ストリーム
  • ・渋谷ヒカリエ
  • ・東京芸術劇場
ピンクリボンin東京

    都内の企業・団体と連携したキャンペーンを実施しました!

  • 本キャンペーンの趣旨に賛同いただいた企業・団体にて、10月を中心にピンクリボン運動に関連した様々な取り組みが行われました。(五十音順)

  • FC東京(東京フットボールクラブ株式会社)
  • 10月に開催するFC東京のホームゲームで、スタジアム内の大型ビジョンに啓発動画を放映しました。

  • 小田急百貨店
  • 乳がん検診についてのリーフレット及びポストカードを配布しました。(新宿店・町田店)

  • 京王プラザホテル
  • 従業員がピンクリボンバッジを着用しました。

  • 東京都浴場組合加盟銭湯
  • 乳がん検診や乳房のセルフチェックの大切さを呼びかけるため、乳房のセルフチェック法を記したシートを浴室内に掲出するとともに、啓発リーフレットを配布しました。
ピンクリボンランチ

    都庁食堂で「ピンクリボンランチ」を提供しました!

  • 東京都庁職員食堂において、乳がん早期発見の啓発シンボルである「ピンクリボン」をイメージした「ピンクリボンランチ」を提供しました。

東京都宝くじ

    ピンクリボン宝くじを発売しました!

  • 宝くじマスコット「クーちゃん」と、東京都乳がん普及啓発事業公式キャラクター「モモ」がデザインされた宝くじを発売しました。

令和2年度の区市町村のピンクリボン運動については、各区市町村のホームページをご参照ください。

とうきょう健康ステーションTOP受けよう!がん検診区市町村のがん検診担当部署

東京都乳がん検診普及啓発事業公式キャラクター PostPetモモ

ソニーネットワークコミュニケーションズ
PostPetモモ

ピンクリボンとは

ピンクリボンは、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の重要性を伝えるために、世界共通で使用されているシンボルマークです。

ピンクリボンマーク

ピンクリボン運動とは

ピンクリボン運動は、80年代にアメリカで、乳がんで亡くなられた患者さんの家族が、「このような悲劇が繰り返されないように」と願いをこめて作ったリボンから始まった運動です。
アメリカでは、この運動の広がりにより、乳がんに対する意識が高まり、乳がんの検診受診率も高まることで、死亡率が低下し、ピンクリボン運動が広く認知されるようになりました。