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薬物乱用への誘惑

薬物乱用への誘惑は、いたるところに存在しています。

図 「ダイエットに効果がある」といった誤った情報にだまされる様子

覚醒剤なら「やせるよ」「リラックスできるよ」「頭がスッキリするよ」など、大麻なら「合法な国もあるし、タバコみたいなものだよ」とその効果をうたって言葉巧みに誘われるケースが多くあります。
また「友達に誘われて」「仲間外れにされたくない」などの思いから、「ちょっとだけなら」と軽い気持ちで手を出すと、気付いた時には薬物から抜け出せなくなってしまいます。

薬物乱用の誘惑に対しては、きっぱり断る勇気と強い態度で臨みましょう。

薬物乱用を続けると

薬物乱用を続けると脳や内臓に悪影響を及ぼし重篤な健康被害に陥ります。
そればかりでなく、運動機能が麻痺したり幻覚・妄想に襲われるなど心神喪失の状態になり、重大な事件や事故を起こしてしまうこともあります。

また、薬物乱用の発覚をおそれて逃走するために起こした事故や、薬物乱用を続けるための金銭を得るためにさらに犯罪に手を染めるケースも増えています。

さらにここ数年は、特に大麻の乱用に関わる事件が20歳未満の若者に急増しています。

現在の薬物情勢

薬物事犯全体の推移
出典:厚生労働省「第五次薬物乱用防止五か年戦略」フォローアップ


左図は昨今の薬物事犯検挙人員の推移を示しています。
薬物事犯全体の検挙人員は近年横ばいで推移しています。

しかし、大麻事犯の検挙人員は、8年連続で増加し、過去最多を更新しています。

また、麻薬事犯の検挙人員についても、過去10年で最多となっています。

お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 薬務課 麻薬対策担当(03-5320-4505) です。

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以下 奥付けです。