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アロマ効果の表現について(化粧品)

薬事法の名称が変わりました。

平成26年11月25日から、薬事法は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(略称:医薬品医療機器等法)」に名称が変わりました。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都健康安全研究センター 医薬品医療機器等法関連のページ

アロマ効果の表現について(化粧品)

注釈:赤字部分が医薬品医療機器等法上の違反字句です。

広告例

本品はご家庭でも使用頂ける、アロマセラピー用化粧品です。本品に配合されている○○オイルは、肌の血行を促進しダメージを回復する働きがあります。さわやかな香りをお楽しみ下さい。

カモミールの香り、ラベンダーの香り、バラの香り・・・各50ミリリットル入り 750円

図 イラスト(アロマビンのイラスト1)

図 イラスト(アロマビンのイラスト2)

解説

アロマ効果の表現について(化粧品)

芳香のあるエッセンスやオイルを化粧品中に着香料として配合することは可能ですが、化粧品の効能効果としては認められない、アロマによる効果を言及した広告が増えています。
以下の表現方法は違反となります。

  • アロマセラピー(セラピーとは「治療」を意味するため化粧品では使用不可)
  • アロマで肌の疲れを回復
  • エッセンシャルオイルが肌の血行を促進

お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 薬務課 監視指導担当(03-5320-4512) です。

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以下 奥付けです。