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消費期限や賞味期限が長い食品は、食品添加物をたくさん使っているのですか?【食品安全FAQ】

回答

  • 消費期限や賞味期限の長さには、食品添加物だけでなく、様々な要因が関係しますので、必ずしもたくさん使っているとは限りません。

詳細

食品添加物に関すること

 
 食品の腐敗や変敗、酸化を防ぎ、保存性を高めるために保存料や酸化防止剤などの食品添加物が使用されることがあります。ただし、使用できる食品と使用量は制限されています。
 食品の日持ちは添加物の使用のみで決まるものではないため、消費期限や賞味期限が長い加工食品について、一概に添加物を多く使っているとは言えません。製造時の衛生状態や製造方法、原材料の特性、流通時の温度管理、製品の水分量など様々な要因が関係します。
 食品添加物を使用した場合は、原則としてすべて表示することが義務付けられています。気になる場合は、表示を見ればどのような添加物が使われているかを知ることができます。




 

参考ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都福祉保健局「用途別 主な食品添加物」

お問い合わせ

このページの担当は 健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 食品医薬品情報担当 です。

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