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1歳未満の乳児に、はちみつを与えてはいけないのはなぜですか?【食品安全FAQ】

回答

  • 1歳未満の乳児は腸内環境が未熟なため、はちみつにボツリヌス菌が混入していた場合、菌が腸内で増えて、「乳児ボツリヌス症」を起こすことがあります

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乳児ボツリヌス症とは、どんな症状?

  • 便秘になったり、哺乳(ほにゅう)力が低下したり、元気がなくなったりします。過去には死亡例もあります。

大人は大丈夫?

  • 1歳を過ぎた子供や大人では、乳児ボツリヌス症の発症はありません。

はちみつを加熱すれば大丈夫?

  • ボツリヌス菌は熱に強いため、普通に加熱しただけでは死にません。 はちみつを使った食品(菓子など)にも注意が必要です。

 乳児ボツリヌス症の予防のため、1歳未満の乳児にはちみつを与えるのは避けてください。
 主にお世話をするお父さん・お母さんだけでなく、祖父母や同居しているご家族にも、乳児にはちみつを与えてはいけないことを伝えるようにしてください。


 

参考ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都福祉保健局「ボツリヌス菌について」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省「ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。」

お問い合わせ

このページの担当は 健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 食品医薬品情報担当 です。

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