日野市

介護予防・フレイル予防の取り組み

日野市では、高齢者が支援を必要とするような心身状態に陥らないよう、生活機能の低下を防ぐため、介護予防活動をしていただくことを推奨しています。その中でも特に推進しているのが「ひの健幸貯筋体操(ひの筋体操)」です。ひの筋体操は介護予防の効果が実証された高齢者向けの筋力運動になります。高知市で「いきいき百歳体操」といて開発されました。厚生労働省のホームページにも介護予防の好事例として紹介され、全国に広まっています。
ひの筋体操の効果…筋力がつき、転倒しにくい体になるので、骨を折って寝たきりになることを防ぐことができます。また、体が軽くなり動くことが楽になります。
ひの筋体操の回数…毎日体操する必要はなく、筋力運動は週2回程度でいいと言われています。1回運動をしてから2、3日休んで筋力の疲れをとったほうが、逆に筋力がつきやすくなります。

お問い合わせ窓口

日野市ホームページ

通いの場、介護予防・フレイル予防教室等

日野市では令和元年7月現在、49の介護予防活動団体が介護が必要な状態になることを予防するために、地区センターなどで介護予防体操(ひの筋体操など)の活動を行っております。
いつでも誰でもどこでも参加ができますが、事前に申し込みが必要な場合があります。