荒川区

介護予防・フレイル予防の取り組み

荒川区では、全ての区民の方を対象とした「一般介護予防事業」を実施しています。

主に高齢者を対象とした「荒川ころばん・せらばん体操」は、高齢者の転倒予防を図るだけでなく、養成講座を受講、修了して登録したころばん体操リーダーが会場を運営する等、住民主体の通いの場として機能しています。また荒川区には「ふれあい粋・活サロン」という通いの場もあり、高齢者の交流の場となっています。

介護予防啓発としては低栄養予防・口腔機能向上を目的とした講演会や料理教室、誤えん性肺炎の予防講演会、腰痛予防や尿トラブル予防講演会、男性向け筋肉塾、町会やサロン等に出向く出張健康教室等を実施しています。

また、認知症の方や介護者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる地域を目指して、認知症を正しく理解するための講演会や介護教室等を実施しています。

お問い合わせ窓口

荒川区ホームページ

通いの場、介護予防・フレイル予防教室等

「荒川ころばん体操」は、平成14年に、区民、首都大学東京、荒川区が共同開発した転倒予防体操です。筋力アップを目指す「荒川せらばん体操」と共に、足・腰・体幹の筋力やバランス感覚の向上、歩行能力の改善等の転倒予防効果が確認されています。また、友人ができ外出が増え、気持ちが明るくなる等、心も元気になる体操です。

「ふれあい粋・活サロン」は、地域にお住まいの方々が、町会会館やマンションの集会室、ふれあい館等で、おしゃべりや懐かしい歌の合唱、体操やゲームを楽しむ身近な交流の場です。

ぜひ、身近な会場にお越しください。

※本ページの掲載内容は、2019年10月時点の情報です。最新の情報については各区市町村ホームページ等でご確認ください。