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東京都児童相談所で働いてみませんか。

各児童相談所において、随時、会計年度任用職員を募集しています。
勤務場所は、10か所ある児童相談所又は7か所ある一時保護所のいずれかとなります(採用職種により異なります)。

各児童相談所の所在地はこちら

児童相談所とは

児童相談所は児童福祉法に基づいて設置され、18才未満の子供に関するあらゆる相談に対応する専門の機関です。

児童相談所会計年度任用職員職種一覧
  職種 職務内容 募集中の所・応募締切日










児童相談所支援事務職員 児童相談所の支援事務等  
児童相談業務事務員(司クラーク) 児童福祉司、児童心理司業務に関する補佐業務  
虐待対応協力員 児童相談所における虐待相談対応等  
家庭復帰支援員 施設入所等児童に対する家庭復帰支援業務等  
養育家庭専門員 養育家庭(里親)等に対する支援業務等  
医療連携専門員(保健師) 児童相談所における保健指導、保健相談業務等  










児童相談所学習指導職員 一時保護所の入所児童に対する学習指導等 児童相談センター
(11月30日)
児童相談所心理職員 一時保護児童の行動観察及び心のケア等  
一時保護所業務事務員
(保護所クラーク)
一時保護所における福祉職の業務に関する間接業務  
一時保護所管理業務支援員 一時保護所の窓口対応、庶務事務、備品や建物の管理等  
児童相談所看護職員 児童の医学的判定の補佐、医療相談及び健康管理に関する業務  
福祉業務専門員 一時保護所の生活指導業務補助  


上記職種一覧のリンクをクリックすると、募集要綱のページが表示されます。
そちらを必ずご確認の上、お申し込みください.
締切について、各要綱に記載されている日時が正式のものになります。

職務内容の詳細・申込資格

● 児童相談所支援事務職員

※ 毎週水曜日は原則出勤日です。

1 職務内容

児童相談に関係する様々な書類の作成・整理等の事務作業、電話の受付などを行います。
※ 相談・助言・指導・心理判定等の業務は、児童福祉司や児童心理司が行います。
(1)相談受理会議及び援助方針会議の運営並びに結果の処理に関わる業務
(2)児童養護施設等への措置に関わる業務
(3)一時保護所入退所に関わる業務
(4)関係機関との連絡調整業務
(5)児童記録票及び関係書類の整理保管
(6)児童相談所業務統計
(7)その他上記(1)から(6)までに付随する業務

2 選考申込資格

※(1)から(3)までの全てに該当する者
(1)児童養護及び児童の健全育成に対する見識があり、児童福祉の促進に熱意のある者
(2)電話等による問合せ等に対し、適切に対応できること
(3)事務処理(Excel、Word等のパソコン操作を含む)について、一定程度の能力を有する者

● 児童相談業務事務員(司クラーク)

※ 毎週水曜日は原則出勤日です。

1 職務内容

会議等の書記、保護者面接時の児童の見守りなど、児童福祉司・児童心理司等を補佐する業務を行います。
※ 相談・助言・指導・心理判定等の業務は、児童福祉司や児童心理司が行います。
(1)児童記録等の入力補佐業務
(2)関係機関からの照会対応業務
(3)各種会議の調整・書記業務
(4)保護者面接時の児童見守り
(5)児童移送時の送迎付き添い
(6)愛の手帳(東京都療育手帳)申請受付業務 等

2 選考申込資格

※(1)から(3)までの全てに該当する者
(1)児童養護及び児童の健全育成に対する見識があり、児童福祉の促進に熱意のある者
(2)次のアからカまでのうち、いずれかに該当する者
  ア 児童福祉司の任用資格を有する者
  イ 児童指導員の任用資格を有する者
  ウ 社会福祉士の資格を有する者  
  エ 保育士の資格を有する者
  オ 学校教育法に基づく大学において心理学、教育学、社会学もしくは社会福祉学を 
    専修する学科又はこれらに相当する課程を修めて卒業した者
  カ その他アからオまでに掲げる者と同等以上の能力を有すると認められる者
(3)事務処理(Excel、Word等のパソコン操作を含む)について、一定程度の能力を有する者

● 虐待対応協力員

※ 毎週水曜日は原則出勤日です。

1 職務内容

児童福祉司と一緒に、虐待ケースの児童や保護者との面接、家庭訪問などを行います。
※ 各業務((5)を除く)は担当の児童福祉司と連携しながら行う補助的業務です。
(1)虐待ケースへの初期対応及び対応困難ケースへの対応に関わる業務
  (調査・情報収集、関係機関との連絡調整、緊急一時保護、苦情対応等)
(2)緊急受理会議に関わる業務(会議記録作成等)
(3)28条家庭裁判所申し立て、児童福祉審議会権利擁護部会諮問等に関わる事務
(4)虐待ケースの進行管理
(5)虐待統計に関わる事務
(6)その他(1)から(5)までの業務を行うために必要な業務

2 選考申込資格

※(1)から(4)までの全てに該当する者
(1)児童養護及び児童の健全育成に対する見識があり、児童虐待への対応に熱意と行動力のある者
(2)次のアからコまでのうち、いずれかに該当する者
  ア 児童福祉司の任用資格を有する者
  イ 児童指導員の任用資格を有する者
  ウ 社会福祉士の資格を有する者
  エ 保育士の資格を有する者
  オ 保健師の資格を有する者
  カ 社会福祉主事の任用資格を有する者
  キ 児童委員としての活動経験を有する者
  ク 家庭相談員として従事した経験を有する者
  ケ 学校教育法に基づく大学において心理学、教育学、社会学もしくは社会福祉学を
    専修する学科又はこれらに相当する課程を修めて卒業した者
  コ その他アからケまでに掲げる者と同等以上の能力を有すると認められる者
(3)児童相談所、児童福祉施設等で児童福祉関係の業務に携わった経験のある者
  (但し、(2)キ及びクに該当する者は除く)
(4)事務処理(Excel、Word等のパソコン操作を含む)について、一定程度の能力を有する者

● 家庭復帰支援員

※ 毎週水曜日は原則出勤日です。

1 職務内容

施設入所児童の家庭復帰に向けた支援(児童や保護者、施設職員等との面接など)を行います。
※ 各業務は担当の児童福祉司と連携しながら行います。
(1)家庭復帰が可能と思われる施設入所児童(以下「対象児童」とする)のリストアップ及び家庭援助
   プログラム作成業務
(2)対象児童の家庭状況の継続的な調査及び家庭環境改善に向けた支援業務
(3)対象児童の家庭復帰にあたっての当事者間の意思確認及び関係機関からの意見聴取に関する業務
(4)対象児童の家庭復帰後のアフターケア(定期訪問等の見守り)業務
(5)その他(1)から(4)までの業務を行うために必要な業務

2 選考申込資格

※(1)から(4)までの全てに該当する者
(1)児童養護及び児童の健全育成に対する見識があり、対象児童の家庭復帰を促進させる
   熱意と行動力のある者
(2)次のアからクまでの項目のうち、いずれかに該当する者
  ア 児童福祉司の任用資格を有する者
  イ 児童指導員の任用資格を有する者
  ウ 社会福祉士の資格を有する者
  エ 保育士の資格を有する者
  オ 保健師の資格を有する者
  カ 児童委員としての活動経験のある者
  キ 学校教育法に基づく大学において心理学、教育学、社会学もしくは社会福祉学を
    専修する学科又はこれらに相当する課程を修めて卒業した者
  ク その他アからキまでに掲げる者と同等以上の能力を有すると認められる者
(3)児童相談所、児童福祉施設等で児童福祉関係の業務に携わった経験のある者
   (但し、(2)カに該当する者は除く)
(4)事務処理(Excel、Word等のパソコン操作を含む)について、一定程度の能力を有する者

● 養育家庭専門員

※ 毎週水曜日は原則出勤日です。

1 職務内容

養育家庭(里親)宅を訪問して、委託されている児童や里親との面接などを行います。
※ 各業務は担当の児童福祉司と連携しながら行います。
(1)養育家庭の支援(家庭訪問、養育相談、助言指導等)に関わる業務
(2)養育家庭制度の普及啓発、養育家庭の新規開拓に関わる業務
(3)養育家庭相互の交流、里親会等との連絡調整に関する業務
(4)養育家庭の支援に関する関係機関との連絡調整業務
(5)その他(1)から(4)までの業務を行うために必要な業務

2 選考申込資格

※(1)から(4)までの全てに該当する者
(1)児童養護、とりわけ養育家庭制度に対する見識があり、同制度を推進する熱意と行動力のある者
(2)次のアからキまでのいずれかに該当する者
  ア 児童福祉司の任用資格を有する者
  イ 児童指導員の任用資格を有する者
  ウ 社会福祉士の資格を有する者
  エ 保育士の資格を有する者
  オ 学校教育法に基づく大学において心理学、教育学、社会学もしくは社会福祉学を
    専修する学科又はこれらに相当する課程を修めて卒業した者
  カ 家庭相談員として従事した経験を有する者
  キ その他アからカに掲げる者と同等以上の能力を有すると認められる者
(3)児童相談所、乳児院、児童養護施設等で児童福祉関係の業務に携わった経験のある者
  (但し、(2)カに該当する者は除く)
(4)事務処理(Excel、Word等のパソコン操作を含む)について、一定程度の能力を有する者

● 医療連携専門員

※ 毎週水曜日は原則出勤日です。

1 職務内容

児童相談所における保健指導、保健相談業務等を行います。

(1)虐待ケースの初期調査等への対応(家庭訪問等は児童福祉司と同行して行います)

 ・所内緊急会議等に参加し、保健・医療分野の専門的観点からアセスメントに関与
 ・乳幼児の場合、保健所、保健センター等の乳幼児健診の情報等を把握

(2)保健・医療分野の知識・技術を必要とするケースへの対応等

 ア 児童(家族を含む)の健康に関する対応
 ・児童の疾患有無及び栄養状態、発育・発達状態の確認(リスクチェックを含む)
  セカンドオピニオン手続等
 ・医療が必要な児童に関する支援(医療機関への受診同行等を含む)予防接種等保健に関する情報の提供
 ・児童の健康管理、家族の育児スキル等に関する相談・助言、保護者及び家族の健康状態の把握
 イ 健康保健分野の知識・技術を必要とするケースへの対応
 ・精神疾患を持つ児童やその保護者への対応についての助言(同行対応を含む)
 ・精神疾患(アルコール、薬物等依存症を含む)を持つ保護者への対応についての助言等
 ・精神保健福祉法に基づく措置入院等に係る保健所・保健センター等との連携・調整

(3)医療機関との連携・連絡調整

 ・医学的知識・技術を活用し、医療機関(特に医師)の意見や医療の視点について、
  児童福祉司等に分かりやすく伝えるとともに、児童相談所の意見を医療機関に
  分かりやすく伝え、ケースワークを促進する
 ・CAPS(院内虐待対策委員会)を通じての保健・医療機関との連携強化

(4)区市町村の保健師等との連携

 ・虐待予防、再発防止の観点を加えた地域支援システム推進への関与
 ・乳幼児家庭全戸訪問事業等により把握した要支援家庭の情報共有及び支援の仕組づくりについての関与

2 選考申込資格 

※(1)から(3)までの全てに該当する者
(1)児童養護及び児童の健全育成に対する見識があり、児童虐待への対応に熱意と行動力のある者
(2)保健師の資格を有する者
(3)事務処理(Excel、Word等のパソコン操作を含む。)について、一定程度の能力を有する者

● 児童相談所学習指導職員

1 職務内容

一時保護児童に対して一時保護期間中の学校教育の代替として、福祉職をはじめ他の職員と連携協力して学習指導を行います。児童の学習面の課題を発見し、学習意欲を引き出し、学力の向上を図っていくことにより、学校へ円滑に復帰できるよう支援します。
※ 学習指導の対象となる児童の年齢は、勤務する一時保護所により異なります。
なお、一時保護児童の年齢は、おおむね2歳以上18歳未満です。
※ 教員等での実務経験のある科目に限らず、複数の科目の指導を行います。体育指導も含まれます。
(1)児童への学習指導
(2)学力に応じた教材の検討・作成
(3)福祉職が行う日課における学習指導への助言
(4)その他付随する業務等

2 選考申込資格

※(1)から(3)までの全てに該当する者
(1)教員免許を有し、小・中学校及び高等学校で教員としての実務経験がある者、またはそれに準じる
   教育関係部署で児童及び生徒に学習指導を行った経験を有し、主要教科の他体育指導もできる者
(2)一時保護児童等の学習指導に熱意のある者
(3)事務処理(Excel、Word等のパソコン操作を含む)について、一定程度の能力を有する者

● 児童相談所心理職員

1 職務内容

一時保護児童に対して、家族等の分離からの不安を取り除き、一時保護所で安心して癒される経験を積み重ね、大人との一対一の対人関係を築けるよう支援するとともに、今後の生活に前向きに取り組めるようサポートします。
(1)生活場面における面接
  生活場面に入り、児童との気持ちの共有、集団が苦手な児童への対応、不満等へ
  の声かけや必要な対応を行います。
(2)行動観察
  日常生活場面から児童の行動特徴を把握します。
(3)心理療法(個別ケア・心理教育的グループワーク)の実施
  生活場面から見える児童の困り感や課題等について、児童が心理的な安定が得られ、
  保護所での生活に適応できるよう支援します。
(4)その他
  観察会議の出席、保護所行事の参加、児童心理司からの依頼による検査の対応等

2 選考申込資格

※(1)及び(2)に該当する者
(1)学校教育法に基づく大学において、心理学を専修する学科またはこれに相当する課程を修めて卒業した者
(2)事務処理(Excel、Word等のパソコン操作を含む)について、一定程度の能力を有する者

● 一時保護所業務事務員(保護所クラーク)

1 職務内容

一時保護所内の日課・行事の準備や備品の管理など、一時保護所職員を補佐する業務を行います。
(1)行事・日課に関する業務
(2)保護所の物品管理(学習教材、衣類、玩具、図書、リネン類等生活に必要な物品)に関する業務
(3)児童の所持物の管理に関する業務
(4)寝具類等リース物品の管理に関する業務 
(5)その他一時保護所の管理運営に関する業務

2 選考申込資格

※(1)から(4)までの全てに該当する者
(1)社会的養護及び児童の健全育成に対する見識があり、児童福祉の促進に熱意のある者
(2)児童福祉に関する仕事に従事した経験がある者
(3)事務処理(Excel、Word等のパソコン操作を含む)について、一定程度の能力を有する者
(4)電話等による問合せに適切に対応できる者

● 一時保護所管理業務支援員

1 職務内容

一時保護所内の窓口対応、庶務事務、備品や建物の管理等に関する業務を行います。
(1)文書交換業務
(2)一時保護所職員に係る庶務事務(出退勤・研修・健康診断・貸与被服等)
(3)一時保護所建物全般の保守・整備作業
(4)一時保護所の備品管理、点検、補充 等

2 選考申込資格

※(1)から(3)までの全てに該当する者
(1)児童養護及び児童の健全育成に対する見識があり、児童福祉の促進に熱意のある者
(2)事務処理(Excel、Word等のパソコン操作を含む。)について、一定程度の能力を有する者
(3)電話等による問合せに適切に対応できる者

●児童相談所看護職員

1 職務内容

児童の医学的判定の補佐、医療相談及び健康管理に関する業務を行います。

2 選考申込資格

※(1)から(4)までの全てに該当する者

(1)看護師免許または准看護師免許を有する者
(2)児童養護及び児童の健全育成に対する見識があり、児童福祉の促進に熱意のある者
(3)事務処理(Excel、Word等のパソコン操作を含む。)について、一定程度の能力を有する者
(4)電話等による問合せに適切に対応できる者

お問い合わせ

このページの担当は 少子社会対策部 計画課 管理担当(03-5320-4113) です。

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