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平成30年度 魚介類の残留農薬検査結果

環境中に放出された農薬が河川を汚染し、魚介類に蓄積されていないかを確認しています。15魚種16検体について検査を実施したところ、いずれの検体からも基準値を超える農薬は検出されませんでした。

1 平成30年度における魚介類の検査対象農薬一覧

平成30年度における魚介類の検査対象農薬一覧
農薬等の分類 主な用途名 農薬名
有機リン系(5種類) 殺虫剤 クロルピリホス、ダイアジノン、テルブホス、ピリミホスメチル、マラチオン
有機塩素系(1種類) 殺虫剤 γ-BHC
カーバメート系農薬(1種類) 殺虫剤 ピリミカーブ
含窒素系(10種類) 殺菌剤 テブコナゾール、トリアジメノール、フェナリモル、フルジオキソニル、フルシラゾール、フルトラニル、ミクロブタニル
殺虫剤 ピリダベン、ピリプロキシフェン
除草剤 メトラクロール
ピレスロイド系(1種類) 殺虫剤 ビフェントリン
その他(1種類) 殺菌剤 イマザリル

2 平成30年度 魚介類の残留農薬検査結果

平成30年度 魚介類の残留農薬検査結果
番号 検体名 生産地 検体数 検出検体数
1 アサリ 千葉県1 1 0
2 アユ 静岡県1 1 0
3 イシガレイ 茨城県1 1 0
4 イワナ 宮城県1 1 0
5 サクラマス 北海道1 1 0
6 シマアジ(養殖) 愛媛県1 1 0
7 スズキ 千葉県1、神奈川県1 2 0
8 コイ 群馬県1 1 0
9 ニジマス 静岡県1 1 0
10 ヒラメ(養殖) 宮城県1 1 0
11 ホンビノスガイ 千葉県1 1 0
12 マアジ 大分県1 1 0
13 マガキ(養殖) 岩手県1 1 0
14 マダイ(養殖) 愛媛県1 1 0
15 マコガレイ 千葉県1 1 0
合計   16 0

お問い合わせ

このページの担当は 市場衛生検査所 管理課 です。

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