このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

防かび剤検査

防かび剤又は防ばい剤(以下、「防かび剤」という。)は、輸送中や貯蔵中等に発生するカビを防止する目的でオレンジやレモンなどのかんきつ類やバナナに使用されます。食品衛生法では、食品添加物として防かび剤の使用基準を定め、使用できる対象食品や使用量の最大限度等を決めています。また、使用した場合には、用途名(防かび剤)と物質名(食品添加物名)の表示をしなければなりません。
当所では、防かび剤であるジフェニル、オルトフェニルフェノール、チアベンダゾール、イマザリル、フルジオキソニル及びピリメタニルが基準どおり適正に使用されているか、また、使用した場合には適正に表示がなされているかを確認するために検査を実施しています。

お問い合わせ

このページの担当は 市場衛生検査所 管理課 業務担当 です。

本文ここまで


以下 奥付けです。