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51回銀杏祭

☆板橋看護専門学校「第51回銀杏祭」について新型コロナウィルス感染拡大予防のため、一般公開はできませんでしたが、工夫を凝らして学内とリモートにて実施しました。

10月9日(金曜日)、板橋看護専門学校で、「第51回銀杏祭」が行われました。銀杏祭は日頃の学びの成果を発表し、意見交換することにより学びを深め、学校祭を通して協調性・主体性を養うことを目的として開催しています。また、3学年が交流を図り、板橋看護学校の伝統や学びを引き継ぐ場として毎年開催しています。

今年は、新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため行事の中止が続いていましたが、学校祭委員を中心に内容や方法を検討し、3年生によるケーススタディの発表(文献検討含む)と学年を超えた交流会を実施しました。 最後となる3年生は登校し、1,2年生はリモートで参加しました。 

当日は蘆田校長の「看護学校の日頃の成果を、2年連続一般公開できずパフォーマンスを見られないのが残念です。学校祭委員が中心になって企画を検討してくれました。ケーススタディは、文献検討も取り入れた初めての研究発表となります。皆で楽しみましょう」との挨拶から始まりました。

 

第1部のケーススタディの発表会は、学生から推薦された6名の学生が、個々の患者様に合わせて実践した臨時実習での看護の様子や、テーマに沿って考察を深めた論文の発表をしました。これから実習を控えている1.2年生にとっては、臨地実習の期待とともに、身が引きしまる思いが表情に表れ、素朴な質問が出され、それに対して、3年生は看護の視点に沿って丁寧に説明しており、成長を感じることができました。

 

第2部の交流会では、各クラス対抗で、景品をかけた○×ゲームや、ビンゴ大会を実施し、全学生と教員も一丸となって楽しみました。

 

最後に3年生のフラダンス部がフラダンスを披露し、優雅な音楽とダンスに心地よく酔いしれました。

今後も感染対策を講じながら、各行事の目的を達成できるよう、学生、教職員が一丸となって取り組んでいきます。

 


【ケーススタディ・・・実習で受け持った患者様ケーススタディ・・・実習で受け持った患者様の看護論文にまとめ、文献と照らし合わせ考察を深め学びを発表し合います。】                   


フラダンス部の華麗なフラダンス

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このページの担当は 板橋看護専門学校 庶務担当 です。

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