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第29回自殺防止!東京キャンペーン(令和3年9月)

東京都では、毎年9月と3月を自殺対策強化月間に位置付け、「自殺防止!東京キャンペーン」を実施しています。

自殺に追い込まれるという危機は「誰にでも起こり得る危機」であり、誰もが当事者となり得る重大な問題です。また、今般、新型コロナウイルス感染症による経済活動や社会生活への影響が拡大していることから、自殺リスクの高まりが懸念されています。
東京都は、自殺対策強化月間に合わせて、区市町村や関係団体と連携し、「生きることの包括的な支援」として、特別相談や普及啓発に取り組みます。

0309 ポスター

特別相談

関係団体等と連携し、相談受付時間の延長や24時間対応等を行います。

窓口名称 番号 特別相談期間 実施主体
(全国)フリーダイヤル特別相談
(東京)
0120-58-9090
03-5286-9090
8月25日[水]~29日[日]20時~
30日[月]22時30分~
31日[火]17時~
いずれも翌2時30分まで
NPO法人国際ビフレンダーズ
東京自殺防止センター
有終支援いのちの山彦電話
―傾聴電話―
03-3842-5311 9月の火・水・金・土・日・祝日
各日12時~20時
NPO法人有終支援いのちの山彦電話
自殺予防いのちの電話 0120-783-556 9月10日[金]8時~翌8時
9月10日以外16時~21時
(一社)日本いのちの電話連盟
東京都自殺相談ダイヤル
~こころといのちのほっとライン~
0570-087478 9月16日[木]~20日[月] 
各日24時間
東京都
(NPO法人メンタルケア協議会)
自死遺族相談ダイヤル 03-3261-4350 9月23日[木]~25日[土]
各日10時~20時
NPO法人
全国自死遺族総合支援センター
自死遺族傾聴電話 03-3796-5453 9月7日[火]~10日[金]
各日12時~16時
NPO法人グリーフケア・サポートプラザ

※フリーダイヤル以外は通話料がかかります。
※0570で始まるナビダイヤルは携帯電話の無料通話やかけ放題プラン等の対象外です。

その他の相談窓口一覧はこちらをご覧ください。

特別相談以外にも、様々な機関が相談窓口を設けています。

LINE相談についてはこちらをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。心の健康相談

東京都労働相談情報センターが実施している「心の健康相談」などはこちらをご覧ください。

街頭キャンペーン(予定)

各区市町村において啓発活動に取り組みます。また、街頭等において以下のとおり啓発物の配布を行います。
※新型コロナウイルス感染症の流行状況等を鑑み、内容の変更または中止をする場合があります。

1 港区

(1) 期間
  9月1日から、配架物がなくなり次第終了
(2) 場所
  みなと保健所、区役所、港区立各図書館、5か所の各地区総合支所保健福祉係窓口

2 新宿区

(1) 期間
  9月1日から、配架物がなくなり次第終了
(2) 場所
  新宿区役所、4か所の保健センター

3 文京区

(1) 日時
  9月16日(木曜日)8時30分~9時30分
(2) 場所
  後楽園駅周辺

4 品川区

(1) 日時
  9月17日(金曜日)16時00分~18時00分
(2) 場所
  JR大井町駅

5 世田谷区

(1) 期間
  9月1日から、配架物がなくなり次第終了
(2) 場所
  総合支所健康づくり課(5支所)、区保健センター

6 中野区

(1) 期間
  8月30日から、配架物がなくなり次第終了
(2) 場所
  中野区役所、中野区立南台図書館

7 北区

(1) 日時
  8月31日(火曜日)17時00分~17時30分
(2) 場所
  JR赤羽駅、十条駅、王子駅

8 板橋区

(1) 日時
  9月17日(金曜日)16時00分~17時00分
(2) 場所
  東武東上線成増駅

9 江戸川区

(1) 期間
  9月1日から、配架物がなくなり次第終了
(2) 場所
  江戸川保健所、区民課窓口、健康サポートセンター、図書館、なごみの家

10 小金井市

(1) 日時
  9月17日(金曜日)16時00分~17時00分
(2) 場所
  JR武蔵小金井駅

11 日野市

(1) 日時
  9月21日(火曜日)15時00分~16時00分
(2) 場所
  京王線高幡不動駅、JR豊田駅

12 福生市

(1) 日時
  9月13日(月曜日)9時00分~11時00分
(2) 場所
  JR福生駅

13 武蔵村山市

(1) 期間
  9月1日から、配架物がなくなり次第終了
(2) 場所
  市民課窓口、緑が丘出張所、市内図書館、保健相談センター

14 多摩市【中止】

(1) 日時
  9月24日(金曜日)16時00分~17時00分
(2) 場所
  京王線聖蹟桜ヶ丘駅、京王線・小田急線多摩センター駅
【9月17日追記】本キャンペーンは、中止とさせていただきました。

強化月間における都内区市町村・東京都保健所の取組

※新型コロナウイルス感染症の流行状況を鑑み、内容の変更または中止をする場合があります。最新の情報や詳細につきましては、各区市町村にお問い合わせください。

学生向けこころといのちの講演会[10代の「死にたい」気持ちに向き合う]

学生向けこころといのちの講演会

東京都では、若年層の自殺対策を重点施策と位置付け、毎年、若者が抱えている悩みや、その悩みにどのように対応していくかを若者自らが考えていくことを目的とした講演会を開催しています。
今回のテーマは、もし児童・生徒・身近にいる子どもに「死にたい」と打ち明けられたらどうするか、どんな風に話を聴けばよいか、10代の自殺を予防するための基礎知識や子どもに向き合う姿勢と留意すべき点などを学べる内容になっています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。講演会の詳細はこちらをご覧ください。

都庁第一本庁舎などのライトアップを行います

自殺対策基本法が定める自殺予防週間に合わせて、都庁第一本庁舎や都有施設等のライトアップを行います。
※新型コロナウイルス感染症の流行状況等を鑑み、内容の変更または中止をする場合があります。

期間

 令和3年9月10日(金曜日)から16日(木曜日)まで

実施施設・日時

 1.東京都庁第一本庁舎(新宿区西新宿二丁目8番1号)
   各日午後7時から午後8時
 2.駒沢オリンピック公園総合運動場(世田谷区駒沢公園一丁目1番地)
   各日午後7時から午後8時
 3.東京芸術劇場(豊島区西池袋一丁目8番1号)
   各日日没から午後8時

 ※9月10日更新 一部施設の実施時間を変更しました。

ライトアップカラーについて

国が定めた「いのち支えるロゴマーク」は、自殺対策の相談対応で重要な「気づき、傾聴、つなぎ、見守る」の流れを一体的に行うことで、いのちを支えるという決意が込められています。
ライトアップでは、本ロゴマークに使用されている4色を点灯します。

ロゴマーク_いのち支える

都庁舎ライトアップ画像

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お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 健康推進課 自殺総合対策担当(03-5320-4310) です。

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自殺防止!東京キャンペーン

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