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令和3年度事業所向け自殺対策講演会(終了しました)

「Withコロナ時代の若年従業員・中高年従業員に対するメンタルヘルスケア」を開催します。

事業所向け講演会

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、多くの事業所で在宅勤務やテレワークが急速に普及し、管理者が従業員の不調に気付きにくい状況になっています。
 そうした中、新卒や中途採用の従業員、コロナ禍の新しい働き方に馴染めない従業員が、メンタルヘルスの不調を抱えている事例が数多くあります。
 そこで、管理者によるメンタルヘルス対策の取組に役立てていただくため、従業員の年齢層に即したメンタルヘルスケアのあり方と自殺防止対策をテーマに、オンライン講演会を開催します。受講された事業所は、希望に応じて、メンタルヘルスの専門職からフォローアップを受けることができます。ぜひご参加ください。

日時

  • 第1回 若年従業員に対するメンタルヘルスケア  令和4年1月7日(金曜日)午後2時から午後4時まで
  • 第2回 中高年従業員に対するメンタルヘルスケア 令和4年1月21日(金曜日)午後2時から午後4時まで

対象

 都内に所在する事業所の管理職、人事労務担当者、健康管理者の方等

プログラム(予定)

第1回 若年従業員に対するメンタルヘルスケア

  1. 若年従業員の傾向(働くことへの捉え方)
  2. 若年者に見られる精神疾患の特徴
  3. 上司や同僚への相談の仕方 
  4. 上司から部下への相談の仕方  等

第2回 中高年従業員に対するメンタルヘルスケア

  1. 中高年従業員の傾向(働くことへの捉え方)
  2. 自分より年下の上司とのかかわり方 
  3. 自分より年上の部下とのかかわり方
  4. テレワークへの不安への対処法   等

講師|石見 忠士 氏(こころの耳運営事務局 事務局長)

石見 忠士氏

横浜国立大学経営学部卒業後、大手電機メーカー入社、マーケティング並びに営業職を務める。その後、人材系企業でのマネージャー職や起業などを経て、2008年よりメンタルヘルス対策支援センター(現「東京産業保健総合支援センター」)のメンタルヘルス対策促進員として活動。当時300社以上を支援し、メンタルヘルス研修や職場復帰支援プログラムの作成支援などを行う。2011年より現職。厚生労働省委託事業「こころの耳」サイト事業の運営責任者としてメンタルヘルスに関する法・制度の最新動向はもちろん、全国の先進・良好事例を自ら取材し、働く人・家族・組織に役立つ情報を提供している。主な著書に「日本で一番やさしい職場のストレスチェック制度の参考書」(労働調査会)などがある。

受講者特典「個別フォローアップ」

 講演会を受講した事業所には、ご希望に応じて、精神科医、臨床心理士、精神保健福祉士、産業カウンセラー等、職場のメンタルヘルスや自殺対策を専門とするアドバイザーが、自社でメンタルヘルス・自殺防止対策を取り組む上でのサポートを行います。

事業所向け講演会当日の内容や個別フォローアップの内容をまとめました。

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お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 健康推進課 自殺総合対策担当(03-5320-4310) です。

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以下 奥付けです。