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【NEW】仕事を辞めることになった、生活に困っている

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新型コロナウイルス感染症の影響は、健康問題にとどまらず、失業や休業等による就労環境の変化や、生活の不安定化等による心身面の不調など、都民生活のあらゆる面に拡大しています。
こうした状況を踏まえ、生活をする上で悩みや不安を抱える方を支援するため、こころのセルフケアの手法や、生活を支えるための情報を本ページにまとめました。

リーフレット「最近少しお疲れ気味のあなたへ」を作成しました。

印刷物の送付を御希望の場合は、以下のとおりメールでお申込みください。
※在庫状況によってはご希望に添えない場合がございます。予めご了承ください。
【件名】(送付希望)最近少しお疲れ気味のあなたへ
【本文】
(1)送付先住所
(2)希望部数
(3)使用目的
【申込先】S0000289@section.metro.tokyo.jp

1.こころの不調を確認してみましょう

最近のあなたのご様子について、以下に当てはまるものはありますか。

  • ひどく気分が沈み込んで、ゆううつになっている
  • 生活が楽しめなくなっている
  • 眠れなかったり、食欲が落ちたりして、生活リズムが乱れている
  • つらくて死にたいという気持ちになる

ひとつでも当てはまるものがあり、ひどくつらくなったり、日常生活に支障をきたしたりしている場合は、一人で悩まないで専門機関に相談してみてください。

2.こころのセルフケアをしましょう

リラックス

気分転換の方法は人それぞれですが、以下の方法はいかがでしょうか。

  • 散歩等で体を動かす
  • 楽しかった活動や、やりがいを感じた活動を、またやってみる
  • 部屋を掃除する
  • 植物を育てる
  • 親しい人と、さりげない会話をする
  • 思い切って明るい服を着たり、わざと笑顔をつくったりしてみる
  • ぼんやり空を眺めたり、ゆっくり風呂に入ったり…あえて何もしない
  • ストレスの原因の解決に取り組んでみる

「絶対にうまくいかない」「どうせダメだ」と決めつけずに、いまできることに集中してひとつひとつ取り組んでみてください。

3.つらいときは…迷わず相談してください

相談

秘密を守り、つらい気持ちをお聴きします。必要に応じて支援機関におつなぎします。

この他にも、様々なお悩みや困りごとに関する相談窓口があります。
最新の情報はこちらをご覧ください。

4.生活の困りごとに関する相談窓口

  • 包括的な相談窓口
    お住まいの地域に所在する自立相談支援機関では、生活にお困りの方に対して、就職支援等、一人ひとりの状況に合わせた包括的な支援をします。
  • 消費生活、多重債務について相談したい
    東京都消費生活総合センターでは消費生活全般に関する相談、東京都生活再生相談窓口では多重債務や資金の貸付に関する相談を受け付けています。
  • 就職について相談したい
    東京しごとセンターでは、一人ひとりの適性や状況を踏まえた、きめ細かな就職支援等を行っています。
  • 中小企業の経営上の課題について相談したい
    東京都中小企業振興公社では、中小企業者等を対象に経営相談等を受け付けています。

(参考)支払猶予や給付について

収入減や生活苦等により、税金、社会保障費、公共料金等の支払の猶予が認められる場合があります。支払先窓口にご相談ください。
また、傷病手当金や休業手当、新型コロナウイルス感染症に関する生活費や事業資金等、各種支援を受けられる場合があります。
(参考)東京都新型コロナウイルス感染症支援情報ナビ

いのち支える東京

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お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 健康推進課 自殺総合対策担当(03-5320-4310) です。

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以下 奥付けです。