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特定健康診査・特定保健指導について

平成20年4月から、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)により、保険者に対して、内臓脂肪の蓄積に起因した生活習慣病に関する健康診査(特定健康診査)及び特定健康診査の結果により健康の保持に努める必要がある者に対する保健指導(特定保健指導)の実施が義務付けられています。

新型コロナウイルス感染症が気になり受診を控えている方へ

特定健康診査の会場では、感染拡大予防ガイドライン「健康診断実施時における新型コロナウイルス感染症対策について」により、換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症防止対策に努めています。

定期的に特定健康診査を受けて、生活習慣病の予防をしましょう。まずは自分の身体をきちんと知ることが健康維持への第一歩です。

※受診される方も、受診の前に体温を測定するなど体調に問題がないことの確認や、マスクの着用・受診前後の手洗いなどの感染対策を行いましょう。

都内の最新感染動向

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都新型コロナウイルス感染症対策サイト

都内の最新感染動向についてはこちら

特定健康診査とは

日本人の死因の約6割は生活習慣病で、その予防のために、各区市町村の国民健康保険では、40歳から74歳までの方を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健康診査を実施しています。
※国民健康保険の被保険者証をお持ちの方で、まだ受診されていない方は、お住まいの区市町村へお問い合わせ下さい

特定保健指導とは

特定健康診査の結果に基づき、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の効果が多く期待できる方に対して、専門スタッフ(保健師、管理栄養士など)が生活習慣を見直すサポートをします。
※国民健康保険の被保険者証をお持ちの方で、該当になった場合は、予防のために、お住まいの区市町村の特定保健指導をぜひご利用ください。

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お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 国民健康保険課 医療費適正化担当(03-5320-4164) です。

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