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新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養について

 新型コロナウイルス感染症の方々のうち、入院治療が必要のない軽症者や無症状者の方については、大切なご家族やお友達等に感染させないよう、また、症状が急変した時にも適時適切に対応できるよう、東京都が用意した施設において宿泊療養をお願いしております。
 宿泊療養施設では、医師や看護師が常駐し、毎日の健康観察を行うとともに、随時、健康相談が受けられる体制を整備しております。万が一、症状が悪化した場合には、必要に応じ医療機関を受診・入院できます。
 また、宿泊施設では療養中のストレスケアを目的とした専用の電話相談も実施しており、安心して宿泊療養を行うことができます。

1 宿泊療養

宿泊療養には、A、Bの2つの場合があります。
A 入院中の方が当該医療機関から宿泊療養に移行する場合(医療機関 → 宿泊施設)
B 外来で診断を受けた方が自宅から宿泊療養に移行する場合(自宅 → 宿泊施設)

東京都が受け入れを行っている宿泊療養の施設
形 態 名  称 所 在 地

A 医療機関 → 宿泊施設
B 自  宅 → 宿泊施設

the b 八王子 八王子市明神町4-6-12

B 自  宅 → 宿泊施設

アパホテル&リゾート<両国駅タワー> 墨田区横網1-11-10

2 宿泊療養の対象者

以下の全てに該当する者であること(3に示す宿泊療養での生活を遵守できる必要があります)
○ PCR検査又は抗原検査で新型コロナウイルスに感染していることが判明した者
○ 無症状病原体保有者(※1)及び軽症患者で、入院治療を要しないと医師が総合的に判断した者
○ 以下の(1)から(4)までのいずれにも該当しないこと
  (1)高齢者(満65才以上)
  (2)基礎疾患がある者(糖尿病、心疾患又は呼吸器疾患を有する者、透析加療中の者等)※2
  (3)免疫抑制状態にある者(免疫抑制剤や抗がん剤を用いている者)
  (4)妊娠している者
※1 無症状病原体保有者:症状はないが検査による陰性確認がされていない者
※2 定期的に処方される内服により症状が安定している場合を除く(内服薬は、あらかじめ一定期間分を処方されていること)

3 宿泊療養での生活

(1) 基本事項

  • 宿泊期間中は、各施設のルールに従って、お過ごし下さい。
  • 療養中は建物から外出することはできません。
  • 施設内では、食事の受け取り等以外は各自の居室内でお過ごしいただきます。
  • 居室外に出る場合(お弁当の受け取り等)は、マスクを着用し、施設内に設置した消毒薬で手指を消毒していただきます。
  • 施設内での喫煙・飲酒は禁止です。
  • ネットショッピングや食事のデリバリー等のサービスの利用はできませんが、家族や知人からの差し入れ※は可能です。
  • 他の滞在者のプライバシーの保護に抵触する行為(写真撮影等)は禁止しています。
  • ※直接の受け渡し・配達・配送の受取不可。宿泊先の事務局で一旦お預かりします。詳細については事務局より宿泊者へご案内します。

(2) 食事

  • 食事は1日3食、お弁当と飲み物をご用意します。ただし、食物アレルギー等の個別対応は行っておりません。

(3) 健康管理

  • 看護師(24時間勤務)と医師(日勤)が入所者の健康管理等を行います。
  • 毎日2回、朝と夕方に検温し、健康観察票に記入していただきます。事務局から順次内線電話で結果をお聞きします。
  • 毎日午後、看護師が内線電話で健康状態の確認を行います。
  • 体調が悪化した場合などは、必要に応じ医療機関(入院していた方は退院元)を受診・入院できるよう手配します。宿泊療養施設では、診療行為・薬の処方は行っておりません。

(4) 入所者にご用意いただくもの

  • 入所時に医療機関又は居住地の保健所からご案内します。
  • (例)
  • 体温計
  • バスタオル、ハンドタオル等のタオル類
  • パジャマ等のナイトウェア
  • 帰りの電車賃
  • その他宿泊療養に必要な物 等

(5)宿泊療養証明書

  • 宿泊療養を終了された方で、ご希望の方には、宿泊療養証明書を発行します。
  • 詳細については退所時に宿泊先事務局よりご案内します。

(6) その他

〇マスクについて

  • マスクは1日1枚支給します。
  • 今後、変更する場合があります。

 

〇宿泊療養の解除時期について

原則として、発症日から10日間経過、かつ、症状軽快後72時間経過後に宿泊療養は解除となります。PCR検査は行いません。
なお、宿泊療養解除後の4週間は、毎日、体温測定を行うなどの自己健康管理といった対応をしていただきながら、社会生活を送っていただくこととなります。

4 入所方法

宿泊療養を行っていただく施設については、入院先の医療機関又は保健所が東京都と調整します。宿泊療養を希望するご本人からの申し込みや宿泊施設の指定はできません。
自宅療養中の方で、宿泊療養を希望される方は、 最寄りの保健所に御相談ください。

5 宿泊療養の担当部署

健康安全部感染症対策課 新型コロナウイルス感染症対策事業調整担当

・入院中の方が当該医療機関から宿泊療養に移行する場合(医療機関 → 宿泊施設)
  … 03-5320-4256 / 03-5320-4257
・外来で診断を受けた方が自宅から宿泊療養に移行する場合(自宅 → 宿泊施設)
  … 03-5320-4259 / 03-5320-4262

お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 感染症対策課 感染症医療整備担当(03-5320-4347) です。

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