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首都圏小児結核症例検討会

首都圏小児結核症例検討会について


小児の結核患者数は減少の一途をたどっていますが、それに伴い社会の認識も薄れ、発見の遅れや、発生時における医療機関・行政機関の対応力低下が懸念されています。そのため東京都では、独立行政法人国立病院機構南京都病院の徳永修先生との共催により、小児結核症例検討会を開催しています。
 

首都圏小児結核症例検討会(令和2年度)は、中止となりました。

第10回首都圏小児結核症例検討会(令和元年度)について

東京都立小児総合医療センター呼吸器科・結核科医長 宮川知士先生の講演資料を掲載します。

第9回首都圏小児結核症例検討会(平成30年度)について

  講演「BCG接種の副反応とコッホ現象への対応」
  公益財団法人 結核予防会 結核研究所名誉所長 森 亨先生の講演内容について掲載します。

第8回首都圏小児結核症例検討会(平成29年度)開催概要

千葉大学真菌医学研究センター感染症制御分野准教授石和田稔彦先生の講演内容について掲載します。

第7回首都圏小児結核症例検討会(平成28年度)開催概要

国立病院機構南京都病院小児科医長徳永修先生の研究報告について、会場で配布した資料を掲載します。

今後の首都圏小児結核症例検討会について

東京都では小児結核に関する課題の解決のため、本検討会を継続していきたいと考えています。
結核患者が減少している中で小児結核はさらに症例が少なく、今後、医療機関や行政機関においても対応困難例が出ることも想定されます。
首都圏における小児結核対策の一助とするためにも、首都圏の保健所及び医療機関の皆様からの症例提示について、ご協力いただきますようお願いいたします。

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お問い合わせ

このページの担当は 感染症対策部 防疫・情報管理課 結核担当(03-5320-4483) です。

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以下 奥付けです。