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ワクチンの基本情報(4回目接種)(詳細)

  • 東京都及び区市町村では、4回目のワクチン接種を実施しています。
  • 接種日時点で、3回目のワクチン接種から5か月が経過した「60歳以上の方」、「18歳以上で基礎疾患を有する方・その他重症化リスクが高いと医師が認める方」または「医療従事者等・高齢者施設等の従事者」が4回目接種を受けることができます。
  • 接種の対象となる全ての方が、全額公費(無料)で受けられます。

ワクチン接種の目的

新型コロナウイルス感染症の重症予防を目的としています。

接種が受けられる時期

都の大規模接種会場では、令和4年6月1日から開始しています。

区市町村の会場については、各自治体の情報をご確認ください。

接種の対象

3回目接種のワクチン接種から5か月が経過した以下の方が対象です。

  1. 60歳以上の方(※1)
  2. 18歳以上で基礎疾患を有する方・その他重症化リスクが高いと医師が認める方(※2)
  3. 医療従事者等・高齢者施設等の従事者

※1 該当する方は、お住まいの自治体から郵送される接種券を接種会場に持参してください。
※2 該当するか否かについて

  • 基礎疾患などで医療機関を受診しておられる方や、事前に相談できる医療機関をお持ちの方は、その医療機関の医師にご相談ください。該当する基礎疾患の一覧はこちらになります。
  • 事前に相談できる医療機関をお持ちでない方は、接種会場の予診の際にご相談ください。
  • なお、接種券の配布方法は、お住まいの区市町村の情報をご確認ください。

使用するワクチン

1~3回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社またはモデルナ社のワクチンを使用し、筋肉注射という方法で接種します。

  • ファイザー社のワクチンの接種量:1~3回目と同量の0.3ml
  • モデルナ社のワクチンの接種量:3回目と同量の0.25ml

接種が受けられる場所

原則として、住民票所在地の区市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきますが、東京都の大規模接種会場でも接種することができます。
インターネットで、ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を探すには、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」をご覧ください。

住民票がある場所(住所地)以外での接種について

  • 入院・入所中の医療機関や施設でワクチンを受ける方 ⇒ 医療機関や施設でご相談ください。
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方 ⇒ 医療機関でご相談ください。
  • お住まいが住所地と異なる方 ⇒ 実際にお住まいの地域でワクチンを受けられる場合があります。実際にお住まいの区市町村のホームページ等でご確認ください。

都内で接種を受ける場合の予約や会場の情報については、 こちらをご覧ください。

接種を受けるための手続き

次の手順で接種を受けることになります。
(1) 接種の時期より前に、区市町村から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届きます。
(2) ご自身が接種可能な時期が来たことをご確認ください。また、60歳未満の方は接種対象か否かを再確認してください。
(3) ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場をお探しください。
(4) 電話やインターネットで予約をしてください。
(5) ワクチンを受ける際には、区市町村より郵送される「接種券」と「本人確認書類(マイナンバーカード、
  運転免許証、健康保険証など)」を必ずお持ちください。

接種を受ける際の費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、接種対象者の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
ワクチン接種を受ける方には、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。
・職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口はこちら
・人権相談に関する窓口はこちら

ワクチンの有効性・安全性

有効性

  • 海外の研究では、3回目接種から4か月以上経過した60歳以上の方にファイザー社ワクチンを4回目接種した場合、オミクロン株流行期において、接種後6週間経過しても重症化予防効果が低下せず維持されていたと報告されています。

安全性

  • 海外の研究では、4回目接種後21日目までにおいて、重大な副反応は認めなかったと報告されています。

出典:Gill Regev-Yochay et al. Efficacy of a Fourth Dose of Covid-19 mRNA Vaccine against Omicron. NEJM. 2022.


第93回新型コロナウイルス感染症モニタリング会議において、
以下のとおり、2回接種後に比べ3回目接種後は、7か月経過しても中和抗体価が高い水準を維持しており、
4回目接種後はさらに増加するとの報告がありました。

接種後の症状が気になる方へ-副反応かもしれないと思ったら-

現在、日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
           
                                                                                                                                       東京都新型コロナウイルスワクチン相談センター
接種後に副反応の症状が見られる場合、看護師、保健師等に相談のできるコールセンターを設けています。
(TEL:03-6258-5802)
詳しくは、こちらをご覧ください。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

予防接種は感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり、障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、健康被害をなくすことはできないため、救済制度が設けられています。
詳しくは、こちらをご参照ください。

ワクチンに関する動画・リーフレット

ワクチン接種について理解を深めていただくため、動画やリーフレットを掲載しております。
詳しくは、「 都からのお知らせ 」をご覧ください。

国による各種情報のご紹介

4回目接種の接種対象や接種を受ける方法などがまとまっております。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_fourth-dose.html

ワクチン接種の予約

4回目接種に係る予約については、こちらをご覧ください。

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お問い合わせ

このページの担当は 東京都福祉保健局感染症対策部防疫・情報管理課(電話03-5320-7574) です。

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東京都新型コロナウイルスワクチン接種ポータルサイト

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