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新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について    (都民の皆様へ)


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・新型コロナワクチンに関する基本情報
・新型コロナワクチンの有効性・安全性 
・接種手続きについては、お住まいの区市町村窓口にお問い合わせください。区市町村の情報ページはこちら

あなたが接種する新型コロナワクチンは2回の接種によって、約95%の有効性で、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果が認められています。(※インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%)
高血圧、糖尿病などの基礎疾患をお持ちの方でも高い発症予防効果が認められています。

新型コロナウイルスは、まだまだ未知のことがあります。令和3年4月末までに、約59万人が新型コロナウイルス感染症と診断されており、1万人以上の方が亡くなっています(集中治療を要したり死亡する割合は、約1.6%(50歳代以下で0.3%、60代以上で8.5%))。こうした中で、多くの方に接種を受けていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。

接種後には、体がワクチンに反応して、接種部位の痛みなどの局所反応や、発熱、頭痛などの全身性の反応が生じる可能性があります。これらの反応は、1回目より2回目の方が多く、年齢が上がるにつれて頻度が低くなるようです。接種は体調が悪くないときに受け、接種後はゆっくり過ごすようにしましょう。
アナフィラキシーなどの重いアレルギー反応を起こしたことがある方は、通常より長く(30分間)経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行っています。
これまでのところ安全性への重大な懸念は生じておらず、接種のメリットが、副反応のデメリットを上回っているため、接種をお勧めしています。

接種後の症状が気になる方へ-副反応かもしれないと思ったらー

どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります。
副反応は、ワクチンが免疫をつけるための反応です。
一般的に次のような症状がみられます。

多くは2~3日でおさまりますが、接種後に気になる症状があったら、かかりつけ医に相談しましょう。
接種後に副反応の症状が見られる場合、看護師、保健師等に相談のできるコールセンターを設置しています。

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター

※副反応に関する相談窓口ですので、接種予約に関するお問い合わせ等への対応はできません

電話番号:03-6258-5802

受付時間:24時間対応(土日祝日を含む毎日)

対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語
     タガログ語・ネパール語・ビルマ語(ミャンマー
     語)・タイ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語

接種により重篤な症状が現れたら

重篤な副反応が出た場合に、予防接種による健康被害と国から認定された方は
予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けられます。
詳しくは予防接種健康被害救済制度(厚生労働省HP)よりご確認ください。

新型コロナワクチンの承認に際しては、数万人規模の比較試験(臨床試験)等で、接種後に重大な副反応がないことを確認しています。承認後も継続的に安全性を確認するため、アナフィラキシーや医師が予防接種との関連を疑う重篤な症状が発生した場合は、法に基づき報告を受け、専門家が評価します。こうした報告の中には、ワクチン接種後の持病悪化・死亡のように、ワクチンとの因果関係が直ちに評価できない事例も含まれますが、幅広く収集し、評価を行うこととしています。

7月末を念頭に、希望する高齢者が2回の接種を終えられるよう取り組んでまいります。高齢者の接種の見通しがついた区市町村から、基礎疾患をお持ちの方を含めて、広く一般の方々にも接種を開始します。

外国人も含め、接種の対象となるすべての住民に全額公費(無料)で接種を行います。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをしないようにしましょう。

新型コロナワクチンに関するご質問にお答えします。
「新型コロナワクチンQ&A」(厚生労働省HP)

ワクチン接種の受け方

ファイザー社のワクチン:通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

武田/モデルナ社のワクチン:通常、1回目の接種から4週間後に2回目の接種を受けます。1回目から4週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

2回目の接種も、1回目と同様に予約が必要です。
ワクチン接種後も引き続き、感染対策にご協力をお願いします。

相談体制

新型コロナワクチン施策等に関する相談(厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター)

主なお問い合わせ内容:ワクチン施策の在り方等

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)

受付時間:9時00分~21時00分(土日祝日を含む毎日)

接種後に医学的知見が必要となる専門相談(東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター)

主なお問い合わせ内容:接種後に副反応の症状が見られる場合の医療職への相談等

電話番号:03-6258-5802

受付時間:24時間対応(土日祝日を含む毎日)

対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・タガログ語・ネパール語
     ビルマ語(ミャンマー語)・タイ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語


※電話でのご相談が難しい方へ
コロナウイルスワクチン接種後の副反応相談について、聴覚に障害のある方等、
電話でのご相談が難しい方向けにファクシミリでのご相談を受け付けています。

(FAX番号)03-5388-1396
(相談方法)FAX相談票にご記入の上、上記FAX番号あてにご送付ください。
FAX相談票(PDF:125KB)

※FAXでのご相談は聴覚に障害のある方等、電話でのご相談が難しい方専用です。
※回答に日数を要することがあります。あらかじめご了承ください。
※コロナウイルスワクチン接種後の副反応に関連しないご相談等には回答いたしかねる場合があります。

一般的な相談(お住まいの区市町村窓口)

主なお問い合わせ内容:接種場所、日時、接種券に関する相談等
各区市町村のHPはこちらからご覧ください。

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お問い合わせ

このページの担当は 東京都福祉保健局感染症対策部防疫・情報管理課(電話03-5320-4302) です。

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