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新型コロナウイルスワクチン接種について

このページでは、新型コロナウイルスワクチン接種についての理解を深めていただくための、様々な情報をお知らせします

ワクチン接種の概要

※以下の説明は左記リーフレットから抜粋・概要です
全文はこちら(PDF:5,985KB)をご覧ください

新型コロナウイルスは、多くの方に接種を受けていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。

接種後には、接種部位の痛みなどの局所反応や、発熱、頭痛などの全身性の反応が生じる可能性があります。
アナフィラキシーなどの重いアレルギー反応を起こしたことがある方は、通常より長く(30分間)経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行っています。

ワクチンの承認に際し、数万人規模の比較試験等で重大な副反応がないことを確認しています。承認後も継続的に安全性を確認するため、法に基づく報告・専門家評価が行われています。国内外で調査が行われていますが、接種が原因で、何らかの病気による死亡者や不妊が増えるという知見はこれまで得られていません。

外国人も含め、接種の対象となるすべての方が、全額公費(無料)で受けられます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをしないようにしましょう。

ワクチンの基本情報、有効性・安全性

コロナに感染したことがあっても、接種対象となるのか

●コロナに感染した方が再感染する例が、国内外で一定数報告されていますが
厚生労働省では、コロナに感染した方もワクチン接種をすることができ、コロナに自然に感染するよりも、ワクチン接種の方が血中の抗体値が高くなるとしています

●コロナに感染した際の治療内容によっては接種の間隔を一定の期間おく必要がある場合があるため、いつから接種できるか不明な点は主治医に確認が必要です

詳しくは、こちら(厚生労働省HP)をご覧ください

ワクチンについて疑問・心配なことへのQ&A

以下リンク先ページでは、例えば「妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか?」など、多くの質問への国による回答が掲載されています
「新型コロナワクチンQ&A」(厚生労働省HP)

接種後の症状が気になる方へ-副反応かもしれないと思ったらー

どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります。
副反応は、ワクチンが免疫をつけるための反応です。
一般的に次のような症状がみられます。

多くは2~3日でおさまりますが、ごく稀に長引く場合もあります。接種後に気になる症状があったら、かかりつけ医に相談しましょう。
接種後に副反応の症状が見られる場合、看護師、保健師等に相談のできるコールセンターを設置しています。

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター

電話番号:03-6258-5802 (お掛け間違いのないようご注意ください。)
受付時間:24時間対応 (土日祝日・年末年始を含む)
対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・
     タガログ語・ネパール語・ビルマ語(ミャンマー語)・
     タイ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語

※副反応の症状に関する相談窓口ですので、接種についてはお住まいの区市町村へお問合せください。


電話でのご相談が難しい方へ
電話でのご相談が難しい方(聴覚に障害のある方等)向けにファクシミリでのご相談を受け付けています。

FAX番号:03-5388-1396
相談方法:FAX相談票にご記入の上、上記FAX番号あてにご送付ください。

FAX相談票(PDF:125KB)

※返信用のFAX番号をお持ちでない場合は、郵送での回答となります。
※コロナウイルスワクチン接種後の副反応に関連しないご相談等には回答いたしかねる場合があります。

接種により重篤な症状が現れたら

重篤な副反応が出た場合に、予防接種による健康被害と国から認定された方は
予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けられます。
詳しくは予防接種健康被害救済制度(厚生労働省HP)よりご確認ください。

ワクチン接種の受け方

ファイザー社のワクチン:通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

武田/モデルナ社のワクチン:通常、1回目の接種から4週間後に2回目の接種を受けます。1回目から4週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
アストラゼネカ社のワクチン:通常、1回目の接種のあと、4週間後から12週間後までの間に2回目の接種を受けます。なお、最大の効果を得るためには1回目の接種から8週間後以降に接種することが望ましいとされています。1回目から12週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

2回目の接種も、1回目と同様に予約が必要です。
ワクチン接種後も引き続き、感染対策にご協力をお願いします。

なお、追加接種(3回目接種)については、こちらをご覧ください。

接種を受けた当日の留意事項等

都の大規模接種会場では、接種後15分から30分程度の会場内待機時間中、以下のスライドにて接種後の留意事項等についてご案内をしています


ファイザー編


モデルナ編

相談体制

新型コロナワクチン施策等に関する相談(厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター)

主なお問い合わせ内容:ワクチン施策の在り方等

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)

受付時間:9時00分~21時00分(土日祝日を含む毎日)

接種後に医学的知見が必要となる専門相談(東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター)(再掲)

主なお問い合わせ内容:接種後に副反応の症状が見られる場合、医療職(看護師、保健師等)への相談等

電話番号:03-6258-5802 (お掛け間違いのないようご注意ください。)
受付時間:24時間対応(土日祝日・年末年始を含む)

対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・タガログ語・ネパール語・
     ビルマ語(ミャンマー語)・タイ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語

一般的な相談(お住まいの区市町村窓口)

主なお問い合わせ内容:接種場所、日時、接種券に関する相談等
各区市町村のHPはこちらからご覧ください。

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お問い合わせ

このページの担当は 東京都福祉保健局感染症対策部防疫・情報管理課(電話03-5320-4302) です。

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東京都新型コロナウイルスワクチン接種ポータルサイト

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