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オミクロン株対応ワクチンについて

  • 本ページは、オミクロン株対応ワクチンに関する基本情報を掲載しています。
  • 令和4年9月2日に開催された国の厚生科学審議会・ワクチン分科会において、新型コロナウイルスのオミクロン株に対応したワクチンを使用した追加接種の方針がとりまとめられました。
  • 令和4年9月20日から順次オミクロン株対応ワクチンの接種が開始される予定です。接種会場等の情報については、区市町村のホームページ、または都の大規模接種会場の予約システムをご覧ください。
  • ワクチンの接種は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防するとともに、重症化を予防する効果もあります。接種の対象となっている方は、接種券がお手元に届き次第、お早めの接種をご検討ください。

都の大規模接種会場におけるオミクロン株対応ワクチンの接種

都の大規模接種会場においても、令和4年9月22日からオミクロン株対応ワクチンの接種を開始します。
令和4年9月20日(火曜日)17時から予約可能です。以下の方が対象になります。

  • これまでの4回目接種対象の方(高齢者、基礎疾患のある方、医療従事者等)
  • 警察・消防職員、教育・福祉関係者、医業類似行為従事者、消防団、生活関連業等、都内在勤又は都内在住で都外で勤務されているエッセンシャルワーカーで、4回目接種を希望される方(パート・アルバイト、派遣社員等を含む。)

詳細は こちら をご覧ください。
                                                                                                                                                       また、ワクチン接種に係る予約については、こちら をご覧ください。

オミクロン株対応ワクチンの概要

-接種対象者

初回接種(1・2回目接種)を完了した12歳以上の方が対象です。
ただし、モデルナ社ワクチンは、初回接種(1・2回目接種)を完了した18歳以上の方となります。

-ワクチンの種類

オミクロン株(BA.1)と従来株に対応した2価ワクチンです。
                                                                                                                                          ファイザー社ワクチン(コミナティRTU筋注):

  • 対象年齢は12歳以上です。
  • 追加免疫として、1回当たり0.3mlを筋肉内に接種します。

                                                                                                                                                モデルナ社ワクチン(スパイクバックス筋注):

  • 対象年齢は18歳以上です。
  • 追加免疫として、1回当たり0.5mlを筋肉内に接種します。

-接種間隔

前回の接種から少なくとも5か月経過した後に接種が可能です。
※接種間隔の短縮について、国にて検討を進めており、10月下旬までに結論を得る予定です。

-接種開始時期

出典:厚労省作成のリーフレットより

  • 2回目の接種を完了した全ての方が対象となりますが、まずは従前の4回目接種対象者(60歳以上の方、医療従事者等)で、まだ接種を受けていない方が優先となります。
  • 4回目接種の一定の完了が見込まれた区市町村においては、社会機能を維持するために必要な事業の従事者や年代別など、その他の初回接種が終了した方が次の対象となります。
  • これら以外の初回接種を終了した全ての方へのオミクロン株対応ワクチンの接種については、10月半ばを目途に準備を進めます。

-ワクチンの効果

従来型ワクチンを上回るオミクロン株への効果が期待されます。

  • 従来型ワクチンを上回る重症化予防効果とともに、持続期間が短い可能性があるものの、感染予防効果や発症予防効果も期待されます。

                                                                                                                                                 2価のワクチンであることにより、様々な新型コロナウイルスに反応します。

  • 異なる2種類の抗原があることにより、誘導される免疫も、より多様な新型コロナウイルスに反応すると考えられます。そのため、今後の変異株に対して有効である可能性がより高いことが期待されています。

-ワクチンの安全性

ファイザー社及びモデルナ社の2価ワクチンの薬事承認において、どちらのワクチンも従来型ワクチンとおおむね同様の症状が見られました。

接種後の症状が気になる方へ-副反応かもしれないと思ったら-

現在、日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
詳しくは、こちら をご覧ください。

東京都新型コロナウイルスワクチン相談センター
接種後に副反応の症状が見られる場合、看護師、保健師等に相談のできるコールセンターを設けています。
(TEL:03-6258-5802)
詳しくは、 こちら をご覧ください。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

予防接種は感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり、障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、健康被害をなくすことはできないため、救済制度が設けられています。
詳しくは、 こちら をご参照ください。

お問い合わせ

このページの担当は 防疫・情報管理課 です。

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東京都新型コロナウイルスワクチン接種ポータルサイト

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