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ワクチンを接種したい(3回目)

都内市区町村及び東京都では、12月から医療従事者の方を中心に3回目のワクチン接種を実施しています。
外国人も含め、接種の対象となるすべての方が、全額公費(無料)で受けられます。

接種対象者

区市町村が設置する接種会場

以下の「お住まいの地域で探す」からご確認ください。

都が設置する大規模接種会場

都が設置する大規模接種会場では、12月19日(日)から以下のすべてを満たす方を対象に3回目ワクチンの接種を開始します。

  1. 都内在住又は在勤の医療従事者の方(医師会、歯科医師会、薬剤師会の非会員等)
  2. 接種日時点で18歳以上の方
  3. お住まいの区市町村から送付された3回目用接種券をお持ちの方

接種を希望される医療従事者の方は、以下の「都の大規模接種会場で探す」から予約してください。

接種会場を探す


  • 区市町村
  • 都の大規模接種会場

3回目の接種について皆さまに知ってほしいこと

使用するワクチンの概要

  • 1回目・2回目に用いたワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社又は武田/モデルナ社ワクチンを使用します。
  • ファイザー社は1・2回目の接種量と同量ですが、武田/モデルナ社は半量になります。

3回目の接種の効果

3回目接種により、感染予防効果や重症化予防効果を高めることができます。

  • 日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。
  • 一方、3回目接種により、低下した感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があることが、臨床試験や様々な疫学研究等で報告されています。

3回目接種に用いられるファイザー社と武田/モデルナ社のワクチンは、同じ種類のワクチンで、いずれも薬事承認において高い効果が確認されています。

  • 3回目接種に使用するファイザー社又は武田/モデルナ社のワクチンは、いずれも同じmRNAワクチンという種類のワクチンです。
  • 3回目の接種をした人の方がしていない人よりも、新型コロナウイルスに感染する人や重症化する人が少ないと報告されています。

3回目の接種の安全性

3回目接種後の副反応は、いずれのワクチンも、2回目と同様の症状が見られますが、武田/モデルナ社のワクチンについては、2回目と比べて、発熱などの症状が少ないことが報告されています。

  • ファイザー社及び武田/モデルナ社の薬事承認において、3回目の接種後7日以内の副反応は、一部の症状の出現率に差があるものの、概ね1・2回目と同様の症状が見られています。
  • 武田/モデルナ社のワクチンにおける3回目接種は、1・2回目接種で用いた量の半分の量となります。

交互接種(1・2回目接種とは異なるワクチンを使用)の効果と安全性

交互接種(1・2回目接種とは異なるワクチンを使用)した場合でも十分な効果と安全性が確認されています。

  • 日本では現在、3回目接種に関して、ファイザー社又は武田/モデルナ社のワクチンが薬事承認されていますが、1・2回目接種時に用いたワクチンの種類にかかわらず、どちらのワクチンでも十分な効果と安全性が確認されています。
  • 1・2回目接種でファイザー社ワクチンを受けた人が、3回目でファイザー社ワクチンを受けた場合と、武田/モデルナ社ワクチン(※)を受けた場合のいずれにおいても、抗体価が十分上昇することが報告されています。

(※)武田/ モデルナ社ワクチンは、3回目は50 マイクログラム接種することになっていますが、100 マイクログラム接種した結果が報告されています。

武田/モデルナ社ワクチンでの接種ご検討のお願い

  • 2回目の接種を終了した都民の人数と追加(3回目)接種に伴う現時点でのワクチンの配分量との関係は下表のとおりとなっており、1・2回目にファイザー社ワクチンを接種した方でも、多くの方に武田/モデルナ社ワクチンを接種していただく必要がございます。
  • オミクロン株の感染拡大に伴い、新型コロナウイルスワクチンの追加(3回目)接種の早期接種のご検討をお願いしているところですが、迅速かつ円滑な追加接種を進めていくため、特に1・2回目の接種をファイザー社ワクチンで受けられた方については、追加接種においては、武田/モデルナ社ワクチンでの接種のご検討をお願いいたします。
2回目接種を終了した都民の人数(令和3年12月31日現在)と追加(3回目)接種に伴う東京都へのワクチン配分量(4月上旬配布分まで)
 ファイザー社ワクチン武田/モデルナ社ワクチン合 計
2回目接種を終了した都民の人数8,053,219人2,643,050人10,696,269人
接種比率75.3%24.7%
3回目接種ワクチン配分量4,668,300回6,586,650回11,254,950回
配分比率41.5%58.5%
過(▲)不足数▲3,384,919回分3,943,600回分

接種スケジュール

  • 12月1日より、2回目接種完了から原則8か月以上経過し、3回目接種を希望する全ての方(18歳以上)を対象とし、接種を行っています。
  • なお、医療従事者等及び高齢者施設等の入所者等については、初回接種の完了から6か月以上の間隔をおいて、実施することができます。(令和3年12月17日付 厚生労働省健康局健康課予防接種室発出の事務連絡)
  • また、高齢者施設等に入所等をしていない高齢者(以下、「一般の高齢者」という。)は、令和4年3月以降、初回の接種完了から6か月以上経過した後に追加接種ができるようになります。ただし、各区市町村において、医療従事者等及び高齢者施設等の入所者等への追加接種において一定の完了が見込まれた段階で、初回接種の完了から6か月以上経過している一般の高齢者に対して、令和4年3月を待たずに追加接種を実施する場合があります。
  • 加えて、その他の方については、令和4年3月以降、初回の接種完了から7か月以上経過した後に追加接種ができるようになります。(令和4年1月13日付 厚生労働省健康局健康課予防接種室発出の事務連絡)
  • 3回目接種の時期のイメージはこちらをご参照ください。(「追加接種(3回目接種)について」の「接種スケジュール」を参照)
  • 総務省及び厚生労働省が1月21日に公表した「希望する2月末までの対象者に対する新型コロナワクチンの追加接種」では、都内の自治体の2月末までの終了見込みは90.3%となっておりましたが、その後の都の調査・ヒアリングでは、都内すべての区市町村において、希望する2月末までの対象者への追加接種を終了できる見込みです。

3回目用接種券について

  • お住まいの区市町村から3回目用の接種券等が順次送付されます。
  • 3回目用接種券が届きましたら、初回(1回目・2回目)接種時と同様、実施している医療機関や会場をお探しの上、予約をお願いします。
  • 対象であるにもかかわらず、ご自宅に接種券が届かない場合は、お住まいの区市町村へお問い合わせください。

各種参考資料

厚生労働省などが追加(3回目)接種に係る内容をリーフレットにまとめたものになります。
併せてご参照ください。
65歳以上の方へ 追加(3回目)接種に使用するワクチンについてのお知らせ(令和3年12月17日)(PDF:402KB)

お問い合わせ

東京都ワクチン接種会場コールセンター 電話:0570-034-899

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