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宿泊療養施設のご案内

感染拡大状況に応じて、以下のような方を優先し、入所いただいています。



・コロナの症状がある方で、50歳以上の方や心疾患、呼吸器疾患又は糖尿病等、重症化リスクの高い基礎疾患のある方(なお、宿泊療養施設では対応困難な慢性肺疾患、心血管疾患を有する方、内服等でコントロール不能な糖尿病の方等は除きます。)
・同居の家族に重症化リスクの高い基礎疾患のある方や妊婦がいるなど、早期に隔離が必要な方


■ 宿泊療養を希望する方は、宿泊療養を申し込むにはのページをご覧ください。
■ 施設への入所が決まった方は、これから宿泊療養をする方へのページをご覧ください。

1 宿泊療養までの流れ

宿泊療養には、A、Bの2つの場合があります。
A 外来や自己検査で陽性が判明した方が、自宅等から宿泊療養に移行する場合(自宅等 → 宿泊施設)
B 入院中の方が当該医療機関から宿泊療養に移行する場合(医療機関 → 宿泊施設)

入所に当たっては                                    
Aの場合は、東京都宿泊療養申込窓口からお申込みいただくことができます。
ただし、令和4年9月26日以降に発生届の対象外になった方については、事前に東京都陽性者登録センターへの登録が必要となります。「宿泊療養を申し込むには」のページをご覧ください。)また、お住まいの地域の保健所が東京都と調整し、入所手続きを行うこともあります。
なお、お申込みいただいても、入所のご希望に沿えない場合があります。
Bの場合は、入院先の医療機関が東京都と調整して、入所手続きを行います。                                                              

※令和4年9月26日より、全国一律で感染症法に基づく医師の届出(発生届)の対象が以下の方に限定されることとなりました。

(1)65歳以上の方
(2)入院を要する方
(3)重症化リスクがあり、かつ新型コロナ治療薬が必要な方または酸素投与が必要な方
(4)妊婦の方
これらに該当されない方は、発生届の対象外となります。

2 宿泊療養の対象となる方

(1) 対象者の条件

                                                                                                   
原則として、次の対象者要件1~2を満たす方が宿泊療養の対象者となります。(令和4年9月26日から)

<対象者要件1>
 PCR検査又は抗原検査で新型コロナウイルスに感染していることが判明した方のうち、以下のいずれかに該当する方

<対象者要件2>
以下の基準を全て満たし、宿泊療養施設での療養に同意いただいた方
○ 無症状病原体保有者(症状はないが検査による陰性確認がされていない者)又は軽症であって、症状や検査所見等を踏まえ入院治療を要しないと医師が総合的に判断した方
○ 周囲に感染を広げないための留意点を遵守することが可能な方
○ 以下のいずれにも該当しない方
(1) 宿泊療養の生活に支障のある方(宿泊療養施設では、エレベーターを利用してのお弁当の受取、段差のあるユニットバスでの入浴、一週間程度一人での療養となります。)
(2) 基礎疾患がある方(糖尿病、心疾患又は呼吸器疾患を有する方、透析加療中の方等)
※定期的に処方される薬剤の内服により症状が安定している場合を除く(内服薬は、あらかじめ一定期間分を処方されていること)。
(3) 免疫抑制状態にある方(免疫抑制剤や抗がん剤を用いている方)
(4) 妊娠している方
(5) アレルギー除去対応が必要である方
(6) 文書及び会話において、日本語によるコミュニケーションが困難である方

(2) 外国の方(日本語によるコミュニケーションが難しい方)への対応

日本語によるコミュニケーションが難しい方でも、次の11言語の会話が可能な方については宿泊療養施設への入所が可能です。三者間通話により健康管理等を実施します。                                                                                            
【対応言語】 英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、ミャンマー語、フランス語、タイ語、タガログ語

□ 英語版 宿泊療養のご案内はこちら Recovering at a Designated Hotel
□ 漢字(かんじ)や、むずかしい言葉(ことば)をよむことがむずかしい人(ひと)のための案内(あんない)は、こちら。 ホテルに はいること について(PDF:45KB)

3 療養中の生活

(1) 一日の過ごし方

・1日1回、看護師による健康状態チェックを行います。看護師は24時間体制で常駐していますので、ご相談があればいつでもご連絡いただけます。
・1日3回、ロビーまでお食事を取りに来ていただきます。それ以外の時間は、ご自分の部屋の中で自由にお過ごしください。施設ではFree Wi-Fiが利用できます。

(2) お食事

・お食事は三食お弁当をご提供するほか、お飲み物や補助食をご用意しています。また、食欲のない方に向け、ゼリー飲料やおかゆ等もご用意しています。

(3) 健康管理体制

・宿泊療養施設では、看護師が24時間常駐し、毎日の健康観察を行うとともに、いつでもご相談を受け付けています。
・体調に変化がある場合には、医師にリモート相談を行い、必要に応じて医療機関を受診・入院できます。

体調が変化した場合の対応
・体調に変化がある場合、医師にリモート相談を行うこともできます。 体調の急変等でご連絡がつかない場合は、看護師等が皆様のお部屋へ訪問し、状態を確認します。
・医師が必要と認めた場合は、病院へ搬送され、治療を受けることができます。搬送する病院の調整等は、施設のスタッフが行います。
・搬送までの間、必要に応じて酸素吸入等の応急処置を行います。


4 宿泊療養施設の一覧

                                  令和4年12月1日現在・30施設

番 号 名  称

所 在 地

  1 the b 池袋 豊島区東池袋1-39-4
  2 デイナイスホテル東京 江東区木場2-1-1
  3 東横INN東京駅新大橋前  中央区日本橋浜町2-58-2
  4 イーストタワー(品川プリンスホテル) 港区高輪4-10-30
  5 アパホテル&リゾート西新宿五丁目駅タワー 渋谷区本町3-14-1
  6 アパホテル山手大塚駅タワー  豊島区南大塚3-31-10
  7 東横INN池袋北口II  豊島区池袋2-51-2
  8 アパホテル品川泉岳寺駅前   港区高輪2‐16‐30
  9 アパホテルプライド国会議事堂前 千代田区永田町2-10-2
 10 アパホテル東新宿歌舞伎町タワー 新宿区歌舞伎町2-31-12
 11 東急ステイ高輪 港区高輪2-16-29
 12 アパホテル新宿御苑前   新宿区新宿2-2-8
 13 コンフォートホテル東京東日本橋 中央区日本橋馬喰町1-10-11
 14 アパホテルTKP日暮里駅前 荒川区東日暮里5-52-9
 15 ホテルグレイスリー新宿 新宿区歌舞伎町1-19-1
 16 カンデオホテルズ上野公園 台東区根岸1-2-13
 17 R&Bホテル蒲田東口  大田区蒲田5-23-1
 18 アパホテル大森駅前 大田区大森北1-1-4
 19 コンフォートホテル東京東神田   千代田区東神田1-9-10
 20 KOKOHOTEL銀座一丁目   中央区銀座1-9-5
 21 the b 赤坂   港区赤坂7-6-13
 22 R&Bホテル東京東陽町  江東区南砂2-1-5
 23 アパホテル上野広小路   千代田区外神田5-3-3
 24 新宿ワシントンホテル新館 新宿区西新宿3-3-15
 25 THE KNOT TOKYO Shinjuku 新宿区西新宿4-31-1
 26 アパホテル新宿歌舞伎町タワー  新宿区歌舞伎町1-20-2
 27 アパホテル浅草駅前 台東区駒形1-12-16
 28 新宿グランベルホテル 新宿区歌舞伎町2-14-5
 29 東京都ペット同伴宿泊療養施設 品川区東八潮3-1
 30 立飛・高松宿泊療養施設

立飛:立川市泉町841-11
高松:立川市緑町9-3


5 参考資料

ホテル療養生活の紹介動画「意外に快適!?ホテル療養ライフ」  
ホテル以外にもこのような施設があります。
酸素・医療提供ステーション

6 お問合せ

感染症対策部事業推進課 宿泊施設担当                               
ホテル入所の基準や手続きに関すること 03-5320-4255                                                 
ホテルの開設に関すること 03-5320-5976                                                      
ホテル運営に関すること 03-5320-4479                                                
宿泊療養証明書に関すること 03-5320-4478

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