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療養に備えて準備をしておきましょう

1 いざという時に備えて

新型コロナウイルス感染症の感染規模が拡大し、いつ感染するかわからない状況です。
陽性者ご本人ばかりでなく、同居しているご家族も濃厚接触者であれば、不要不急の外出は控えていただくことになります。
そのため、療養期間中に食料品や日用品が不足し困らないように、必要なものを確認し、事前に準備しておくと安心です。
また、家族に感染を広げないためにも、ご自宅の療養環境の準備もしておきましょう。

2 療養期間について

発症日(無症状の場合は検体採取日)から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した期間となります。

また、濃厚接触者は、新型コロナウイルス感染症と接触のあった日の翌日から14日間の自宅待機が必要です。

3 服用中の薬について

  • 服用中のお薬がある場合は、2週間分程度ご用意ください。
  • 自宅療養中にお薬が不足することがないよう準備してください。
  • もしなくなりそうな場合は、かかりつけ医の電話診断を受けたうえで、お薬の処方を受けるなどしてください。

4 食料品や日用品 準備しておきたいもの

療養期間中は外出しないようにしていただくため、東京都では、ご希望の方に食料品(約1週間分)を配送しています。

(保健所から食料品の配送について希望の確認があり、保健所から自宅療養者フォローアップセンターへ依頼があったものについて配送します。)

お届けは、療養者の方が保健所に依頼されてから数日お待ちいただくことになります。
食料品が届くまでの間、食料品は約2週間分(食料品の配送を希望される方は約1週間分)、日用品は2週間分を目安として備蓄しておくと安心です。
家族構成によっても必要な食料品や日用品は変わってきますので、ご家族で相談し、必要なものをリストアップして、準備をしておきましょう。
また、健康保険証は、すぐ持ち出しできるようにしておきましょう。

(1) 備えておきたい食料品の事例

(2) 備えておきたい日用品の事例

(3) 日常備蓄を実践しましょう

普段使用している食料品や生活必需品を少し多めに備える、 「日常備蓄」を実践しましょう。

【参考】 東京防災

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京防災

【参考】東京のくらし防災

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京のくらし防災

5 療養環境の準備

(1) 生活環境の準備

  • 同居する方との接触を最小限に抑えるため、同居の方とは部屋を分けてください。
  • 住宅事情から部屋を分けることができない場合は、少なくとも2メートル以上の空間をあけ、仕切やカーテンでエリアを区切って過ごしてください。
  • 家の中でも、家族全員が常に不織布マスクをしっかりと着用しましょう。
  • 部屋の中などの閉鎖空間では、常に窓を10cm以上あけ、確実に換気を行います。
  • 洗面所・トイレもご本人専用のものが望ましいですが、共用する場合は、ドアノブや手すりの消毒や十分な清掃と換気を行いましょう。入浴は陽性者の方が最後にしましょう。
  • 同居されている方も、感染者の自宅療養期間中は、ご自身の健康状態を毎日確認してください。

(2) 衛生環境の準備

リネン(タオル、シーツ、枕など)、食器、歯ブラシなど身の回りのものは、同居の方との共用は避けます。
特に、洗面所やトイレのタオルに注意してください。

(3) 自宅療養者ハンドブック

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。自宅療養者向けハンドブック ~感染を広げないために~

感染を広げないための、自宅療養期間中の過ごし方は、自宅療養者ハンドブックをご覧ください。

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