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療養者・濃厚接触者の方へ

東京都は、新型コロナウイルス感染症にり患した方に対して、医療機関、宿泊療養施設、自宅、全ての場で安心できる療養体制を整備しています。

感染に備えた準備

■ 感染に備えて、検査キット、薬、食料品などの準備をしておきましょう
 いざという時に備えて準備しておきたい物や生活環境の準備について案内しています。

発熱など体調不良時の対応について

重症化リスク等に応じた受診・療養のため、リーフレットをご確認いただき、ご協力をお願いします。
受診を迷った場合は、東京都発熱相談センターや、#7119(救急相談センター)、#8000(小児救急相談)などの相談窓口をご利用ください。

重症化リスクの高い方(高齢者・基礎疾患がある方・妊婦等)、小学生以下の子供

発熱などの症状が出たら、発熱外来(診療・検査医療機関)を受診してください。
かかりつけ医がいる場合は、まずはかかりつけ医にご相談ください。
特に子供の場合は、症状は年齢などによって様々です。かかりつけ医・地域の小児科などにご相談ください。

■ 発熱外来(診療・検査医療機関)の一覧

陽性の診断を受けた場合、65歳以上の方、妊婦の方、入院を要する方、重症化リスクがあり新型コロナ治療薬又は酸素投与が必要な方は、医師による発生届の対象となりますので、保健所等からの連絡に従って療養してください。
発生届対象外で療養中の支援を希望する方は、陽性者登録センターに登録してください。

リーフレット:コロナの陽性が判明したとき(診療・検査医療機関で診断を受けた場合)(PDF:1,005KB)

重症化リスクの低い方(高齢者・基礎疾患がある方・妊婦・小学生以下の子供 以外の方)

発熱などの症状が出たら、まずはご自身で新型コロナの抗原検査キットで検査してください。
陽性だった場合、陽性者登録センターに登録をお願いします。特に医師の診察や薬の処方を希望する方は、発熱外来(診療・検査医療機関)を受診してください。
陰性だった場合、受診を希望する方は、かかりつけ医またはお近くの医療機関に相談・受診してください。検査で陰性でも、新型コロナやインフルエンザなどに感染している場合があります。感染拡大を防ぐため、体調不良が続くときは、自宅で療養をお願いします。

東京都陽性者登録センター

東京都は、発生届の対象外となる方を対象として、My HER-SYS(マイハーシス)による健康観察、食料品やパルスオキシメーターの配送、都の宿泊療養施設等での療養のサポートを受けることができるよう、東京都陽性者登録センターを開設しています。

東京都陽性者登録センター

療養期間・待機期間について

症状がある方

入院(又は高齢者施設に入所)していない方

発症日を0日として7日間経過し、かつ、症状軽快(※)から24時間経過している場合、8日目から療養の解除が可能です。ただし、10日間が経過するまでは、自身による検温、高齢者等重症化リスクのある方との接触や感染リスクの高い行動を控えていただく等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。※それまで症状がなかったものの療養終了近くになり発熱等の症状が出て、解熱剤等を服薬した場合は、療養延長になる可能性があります。

入院(又は高齢者施設に入所)している方

発症日を0日として10 日間経過し、かつ、症状が軽快してから72 時間経過した場合、11 日目から療養の解除が可能です。

無症状の方

検体採取日を0日として7日間を経過した場合には8日目に療養の解除が可能です。
加えて、5日目の抗原定性検査キット(体外診断用医薬品又は第1類医薬品)による検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に療養の解除が可能です。ただし、7日間が経過するまでは、自身による検温、高齢者等重症化リスクのある方との接触や感染リスクの高い行動を控えていただく等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

濃厚接触者の方

新型コロナウイルス感染者と最後に接触のあった日または住居内で感染対策を講じた日、いずれか遅い方を0日目として5日間(6日目解除)の自宅待機が必要です。
なお、抗原定性検査キット(体外診断用医薬品又は第1類医薬品)により2日目と3日目に検査を行い、陰性が確認された場合には、3日目から待機を解除することが可能です。
 ■ 自分が濃厚接触者だと思ったら

オミクロン株の療養期間・待機期間の目安算定ツール

・オミクロン株の陽性者又は濃厚接触者の療養期間・待機期間の目安を計算できます。
・実際の療養期間について、症状消失日などの判断に迷う場合は、担当する保健所や健康観察を実施している医療機関にご相談ください。
■ オミクロン株の療養期間・待機期間の目安算定ツール

濃厚接触者について

陽性者ご本人から濃厚接触者疑いの人へ伝えてほしいこと

自分が濃厚接触者だと思ったら

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。濃厚接触者となった方のための検査キット申込サイト

自宅療養

都は、保健所や地域の医療機関と連携して、自宅で療養される方をサポートするため、自宅療養者フォローアップセンターや自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)を設置しています。フォローアップセンターでは、LINEを活用した健康観察や相談、地域医療と連携した診療を行っています。自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)では、体調の相談や、食料品やパルスオキシメーターの配送など療養中の困りごとに対応しています。  

自宅療養中の注意事項・相談窓口など

自宅療養者向けハンドブック

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)のご案内

自宅療養者フォローアップセンターから健康観察を受ける方へ

医療機関による健康観察について

ご自宅で療養される妊娠中の方へ

宿泊療養

  • 新型コロナウイルス感染症と診断された方のうち、入院治療の必要のない方には、都が用意した施設での宿泊療養をお願いしています。
  • 宿泊療養施設には、看護師が24時間常駐し、健康観察・健康相談を行います。また、体調に変化がある場合には、医師にリモート相談を行い、必要に応じて医療機関を受診・入院できます。

宿泊療養施設のご案内

宿泊療養を申し込むには

これから宿泊療養をする方へ

感染拡大時療養施設のご案内

入院療養・治療等

酸素・医療提供ステーション

高齢者等医療支援型施設(赤羽)

高齢者等医療支援型施設(世田谷玉川)

高齢者等医療支援型施設(渋谷)

新型コロナウイルス治療薬等について

LINEアカウント「新型コロナ療養者支援@東京」

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療養証明書について

療養証明書について

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