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中和抗体薬による治療

相談窓口

東京都中和抗体薬コールセンター 03-5320-5909

東京都中和抗体薬治療コールセンター 03-5320-5909 

日本語のほか、11か国語に対応します。(英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、ミャンマー語、タイ語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語)

中和抗体薬による治療とは

 厚生労働省の特例承認を受けている中和抗体薬は「ロナプリーブ(カシリビマブ及びイムデビマブ)」と「ゼビュディ(ソトロビマブ)」です。抗体によりウイルスが細胞の表面に付着するのをブロックします。
 ロナプリーブは新型コロナウイルスに結合する2種類の抗体を混ぜ合わせて使用するため、抗体カクテル療法と称しています。

対象となる方

中和抗体薬による治療の対象となるのは、重症の方以外で、重症化リスクを有するコロナ陽性者です。
※ロナプリーブについては発症抑制目的の投与も認められていますが、免疫抑制状態にあること等、対象が限られています。

副作用

中和抗体薬による治療の主な副作用は、次のとおりです。

実施施設

中和抗体薬による治療は、現在、都立・公社病院や民間病院・診療所のほか、一部の宿泊療養施設、酸素・医療提供ステーション等において、必要な患者に対して行っています。

宿泊療養施設

酸素・医療提供ステーション

中和抗体薬による治療を受けたい方の相談の流れ(都民のみ)

東京都は、中和抗体薬による治療の対象となる患者さんに、早期に治療を受けていただけるよう「東京都中和抗体薬治療コールセンター」を設置しています。

コールセンターへの御相談により投与先医療機関を決定した場合には、東京都が送迎のための車を手配します。
投与後は、一定時間、経過の観察が必要です。そのため、多くの場合1泊2日以上の入院投与となります。
※入院期間はご本人の体調と医療機関の判断により異なります。 

 

中和抗体薬 リーフレット

中和抗体薬に関する内容をリーフレットにまとめておりますので、ご活用ください。

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お問い合わせ

このページの担当は 感染症対策部事業推進課 です。

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