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高齢者等医療支援型施設(赤羽)

施設概要

○高齢者等(介護を必要とする方を含む)及び透析を受けいている方を対象とした臨時の医療施設です。ご自宅や高齢者施設等から受け入れるほか、入院先の病院で症状が改善した方も受け入れています。
○医師・看護師を常時配置して、治療(酸素投与・中和抗体薬療法等)や健康観察を行い、必要に応じて入院先を調整します。
○その他、理学療法士によるリハビリテーションを実施しています。
○透析は火・木・土・日曜日に実施しています。
○療養期間が終了するまで療養することができます。


施設所在地:北区赤羽南2丁目5番12号(医療法人社団 博栄会 旧赤羽中央総合病院)
規模:137床(人工透析が可能な10床含む)
設置日:令和4年5月9日

入所の対象となる方

高齢者等の方

軽症、中等症1(93%<SpO2<96%を目安として誤差や臨床状態を考慮し、バイタル良好で呼吸苦等なければ93%でも受入可)

※医師が総合的に判断します。

要介護5まで(徘徊のある方、認知症の方も入所できます)

※障害のある方もご相談ください。

■透析を受けている方

軽症(SpO2 96%以上)

ADL(日常生活動作)自立

※高齢者等の方も透析を受けている方も、健康状態等を考慮し、当施設の医師が総合的に入所可否の判断をします。


※ 「中等症1」の正しい表記はローマ数字です。

入退所の流れ

入所のご相談は管轄の保健所までお願いいたします。

フロー図


上図が適切に表示されない場合はこちらをダウンロードしてご覧ください。

入所中の生活

入所中にできること

・医師、看護師による健康観察
 医師、看護師が常駐しています。
 必要に応じて、酸素投与、中和抗体薬治療、人工透析、点滴(輸液、抗生剤、解熱鎮痛剤等)を実施します。内服薬(解熱鎮痛剤、抗生剤、降圧剤等)も常備しています。
・リハビリ
 日常生活動作(ADL)の低下を防ぐため、理学療法士によるリハビリテーション等を行います。
・お食事
 やわらか食、ムース食、透析食等、入所者の方の状態に合わせたお食事を用意しています。必要に応じて、お食事の介助も行います。

入所に際し、ご用意いただくもの

■高齢者等
 ・健康保険証のコピー
 ・生活保護受給者は生活保護受給証明書のコピー(可能であれば)
 ・お薬手帳のコピー
 ・2週間分のお薬(普段飲まれてる薬がある方)
 ・普段使用している履物(介護用が望ましい)
 ・普段使用している口腔ケアセット
 ・普段使用している杖、補聴器、眼鏡等(車いすの持込はできません。当施設の車いすをご利用いただけます。)
 ・看護サマリー(可能であれば)
  ※療養期間中の替えの衣類やおむつは高齢者等医療支援型施設(赤羽)に用意があります。
  ※貴重品の持込はお控えくださいますようご協力をお願いします。
■透析患者
 ・身分証(ご本人確認用)
 ・血圧手帳のコピーとお薬手帳のコピー
 ・局所麻酔薬
 ・透析時に使用しているパジャマ(可能であれば)
 ・血糖測定器、インスリン注射、CPAP、喘息吸入器などの使用している医療機器(チップ、針なども含む)
 ・2週間分のお薬(普段飲まれてる薬がある方)
 ・コロナ陽性と診断された際に処方された薬(処方された薬がある方)
 ・携帯電話、充電器
 ・療養期間中の替えの衣類、タオル等



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お問い合わせ

このページの担当は 感染症対策部 事業推進課 です。

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