このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

往診による中和抗体薬療法を支援します!

「自宅療養者等への往診による中和抗体薬療法促進事業」の協力金について

都は、自宅療養者等(高齢者施設を含む)への中和抗体薬療法の実施体制を充実させるとともに、入院患者の減少を図り、病床のひっ迫を抑制するため、往診投与の促進に取り組んでいます 。医療機関等の皆様のご協力をお願いします。

1.「診療所等」の皆様

令和4年4月1日~9月30日までの間で、東京都指定の書式により登録を行い、往診により、「中和抗体薬の投与」、又は、「中和抗体薬の投与と経過観察」をした「診療所等」を対象に、東京都が「協力金」を支給します。
 
◆対象機関

  • 往診( 高齢者施設への往診を含む。)によって中和抗体薬を投与する都内の診療所、病院。

 
◆支給額(税込み)

  • 往診して中和抗体薬を投与した場合 24,750円/回
  • 往診して経過観察を行った場合   19,550円/回(投与後1回まで)

 ※ 協力金の振込み:原則として翌月末 
 ※ 本協力金は都が実施する「地域における自宅療養者等への医療支援強化事業」、「自宅療養者への往診体制の強化事業」等のうち、往診に対する協力金等と重複して支給することはできません。いずれかの事業を選択してご請求ください。
 
◆支給要件等

  • 令和4年4月1日から9月30日までの間で、往診による中和抗体薬投与や経過観察を行った場合、支給の対象となります 。
  • 事前に中和抗体薬使用の登録をお願いします。新型コロナウイルス感染症患者の病床を有しない医療機関の登録はこちら(クリックで別ウインドウが開きます)です。登録にあたっては事前にバックアップ医療機関の確保をしていただきます。
  • 経過観察について、訪問看護ステーションへ依頼する場合は、訪問看護ステーションに対して指示書の交付をお願いします。
  • 往診により中和抗体薬を投与した当月末までに、登録届を「4.書類送付先・問い合わせ先」記載の送付先に郵送でご提出ください。
  • 月ごとに実績を集計し、翌月10日までに、実績報告書等を「4.書類送付先・問い合わせ先」記載の送付先に郵送でご提出ください。

 ・実績報告書
 ・診療報酬明細書(外来)の写し
 ・支払金口座振替依頼書
 ・印鑑登録証明書

  • バックアップ医療機関に対し、翌月3日を目途に実績報告書の写しのご提出をお願いします(メール、FAX、郵送等)。バックアップ医療機関の実績報告に必要です。

2.「訪問看護ステーション」の皆様

令和4年4月1日~9月30日までの間で、東京都指定の書式により登録を行い、「中和抗体薬の投与後の経過観察」をした「訪問看護ステーション」を対象に、東京都が「協力金」を支給します。
訪問看護ステーション向けに開催した講習会の動画資料もご覧ください。

◆対象機関

  • 診療所等の指示に基づき、投与後の療養者に対する経過観察を行う訪問看護ステーション。

◆支給額(税込み)

  • 中和抗体薬の投与後に経過観察を行った場合  18,670円/回(回数制限なし)

 ※ 協力金の振込み  :原則として翌月末 

 ※ 本協力金は都が実施する事業等のうち、訪問看護に対する協力金等と重複して支給することはできません。いずれかの事業を選択してご請求ください。

 

◆支給要件等

  • 令和4年4月1日から9月30日までの間で、往診での中和抗体薬の投与後に、投与した医師の指示書に基づき、療養者に対する経過観察を訪問により行った場合、支給の対象となります 。 
  • 経過観察を訪問により行った当月末までに、登録届を「4 .書類送付先・問い合わせ先」記載の送付先に郵送でご提出ください。
  • 月ごとに実績を集計し、翌月10日までに、実績報告書等を「4 .書類送付先・問い合わせ先」記載の送付先に郵送でご提出ください。

 ・実績報告書               

 ・訪問看護療養費明細書の写し  

 ・診療所等からの指示書の写し

 ・支払金口座振替依頼書

 ・印鑑登録証明書

3.「バックアップ医療機関」の皆様

令和4年4月1日~9月30日までの間で、東京都指定の書式により登録を行い、「中和抗体薬投与後の病態悪化に対応する入院可能な医療体制の整備」を行い、往診で中和抗体薬を投与する診療所等をバックアップした「バックアップ医療機関」を対象に、東京都が「協力金」を支給します。
 
◆対象機関
 診療所等と連携し、投与後の病態悪化に対応する入院可能な医療機関。
 
◆支給額(税込み)

  • 投与後の病態悪化に対応する入院可能な医療体制を整備し、連携先の診療所等が自宅療養者等に中和抗体薬を投与した場合  120万円/月

 ※ 協力金の振込み  :原則として翌月末 
 ※ 該当月の実績が1回以上の場合に支給されます。
 
◆支給要件等

  • 令和4年4月1日から9月30日までの間で、投与後の病態悪化に対応する入院可能な医療体制を整備した上で、連携先の診療所等が自宅療養者等に対し中和抗体薬を投与した場合、支給の対象となります 。
  • 予めこちらの登録届を「4 .書類送付先・問い合わせ先」記載の送付先に郵送でご提出ください。 
  • 月ごとに、翌月10日までに実績報告書等を「4 .書類送付先・問い合わせ先」記載の送付先に郵送でご提出ください。

 ・実績報告書      

 ・診療所等から送られてきた実績報告書の写し

 ・支払金口座振替依頼書 

 ・印鑑登録証明書

  •  診療所等から、翌月3日を目途に実績報告書の写しが提供されますので、実績報報告書を送付の際、添付をお願いします。

4.書類送付先・問い合わせ先

◆登録届・実績報告書の送付先
 〒163-0646
 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル46階 株式会社エイジェック内
 中和抗体薬療法促進事業協力金 事務局
 
◆問い合わせ先
・登録届・実績報告書の記載方法等に関すること:
 株式会社エイジェック内 中和抗体薬療法促進事業協力金 事務局 03-6823-2402
  ※提出済の令和4年3月までの実績分については下記、
  東京都福祉保健局 感染症対策部 事業推進課 抗体カクテル療法促進担当にご連絡ください。
 
・事業に関すること:
 東京都福祉保健局 感染症対策部 事業推進課 抗体カクテル療法促進担当 03-5320-4179
  

5.事業実施要綱・要領

6.訪問看護ステーション向け中和抗体薬療法講習会動画

■令和4年6月21日(火)開催

■講習内容
・新型コロナウイルス感染症の都の医療体制、自宅療養支援体制
・中和抗体薬療法と投与後の留意点

■講師:東京都医師会 理事 西田 伸一

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。【動画】都内訪問看護ステーション向け東京都中和抗体薬療法講習会

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページの担当は 感染症対策部 事業推進課 抗体カクテル療法促進担当 です。

本文ここまで

ローカルナビゲーションここから

医療機関・事業者への支援

ローカルナビゲーションここまで

以下 奥付けです。