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令和元年度 第3回 HIV/AIDS症例懇話会の開催について(1/23(木曜日)開催)

令和2年1月23日(木曜日)、エイズ診療中核拠点病院である慶應義塾大学病院において、「服薬継続における精神・心理的課題とその支援」をテーマに、「令和元年度HIV/AIDS症例懇話会」を開催します。

開催趣旨

 治療の進歩によりHIV感染症・AIDSもコントロール可能な慢性感染症となってきましたが、未だにウイルスを排除することはできません。そのため生涯にわたり抗ウイルス薬を忘れることなく服薬し続けることが不可欠になります。しかしながら、しっかり服薬してください、と口で言うのはたやすいことですが、服薬を間断なく続けることは容易なことではありません。
 今回の懇話会では、当院で経験した服薬困難例を呈示し、その背景にある要因、患者の心理状態や、対応などにつき、さまざまな職種の立場からご意見をいただきながら、みなさんと考えてまいりたいと思います。さらに精神・神経科の藤澤大介先生より、本事例を通して服薬困難例の背後にある問題点や、医療者としての対応などについてお話を伺います。

開催内容

テーマ:服薬継続における精神・心理的課題とその支援
(1)「東京都HIV・AIDSの動向」
講師:東京都福祉保健局健康安全部エイズ・新興感染症担当課長 根岸 潤

(2)「当院で経験した服薬困難を克服した1事例」
講師:慶應義塾大学病院 感染症外来 HIV専門看護師  戸蒔 祐子 氏
・コメンテーター
 慶應義塾大学病院 薬剤部 HIV感染症薬物療法認定薬剤師 西松 直美 氏
 慶應義塾大学医学部 感染症学教室 臨床心理士 矢永 由里子 氏
 新宿区落合保健センター 保健サービス係 保健師 和山 郁美 氏

(3)「HIV患者さんの治療アドヒアランスに関与する精神・行動的問題の診方」
講師:慶應義塾大学医学部 医療安全管理部/精神・神経科 准教授 藤澤 大介 先生

(4)「総合討論」
司会:慶應義塾大学病院 感染制御部 部長  長谷川 直樹 先生

開催日時

日時:令和2年1月23日(木曜日) 午後6時30分から午後8時30分まで(開場は午後6時から)

開催場所

会場

慶應義塾大学病院 東校舎講堂(2階)

住所

東京都新宿区信濃町35番地

交通

・JR総武線 「信濃町」駅下車 徒歩約1分
・地下鉄 都営大江戸線「国立競技場」駅下車(A1番出口)、徒歩約5分

対象参加者・定員

医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護師、臨床検査技師、歯科衛生士、MSW、カウンセラー等

参加費

無料

申込方法

申込書を印刷し、氏名・連絡先等の必要事項を記入の上、エイズ対策担当まで郵送又はFAXしてください。

申込期限

令和2年1月20日(月曜日)

申込先

〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1
東京都福祉保健局健康安全部感染症対策課エイズ対策担当
FAX:03-5388-1432

※当日は申込書を持参し、会場に直接お越しください。

問い合わせ先

福祉保健局健康安全部感染症対策課エイズ対策担当
電話:03-5320-4487

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お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 感染症対策課 エイズ対策担当(03-5320-4487) です。

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