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現在のページ 東京都福祉保健局 の中の 医療・保健 の中の 献血・移植医療 の中の 献血へのご協力をお願いします のページです。

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献血へのご協力をお願いします

 病気やけがで輸血が必要な方々への治療には、献血でご提供いただいた血液からつくる、輸血用血液製剤が使われています。
 血液は人工的につくることができず、長い間保存することもできません。
 また、献血をしていただく方の健康を守るため、一人あたりの年間の献血回数や献血量には上限があります。
 そのため、安定的に輸血用血液製剤を届けるには、多くの方の日常的な献血への協力が不可欠です。
 みなさまの継続的なご理解・ご協力をお願いいたします。

献血の種類

 献血には、大きく分けて全血献血と成分献血の2種類の方法があります。
 全血献血は、血液中全ての成分を採血する方法で、200ミリリットル・400ミリリットルという採血量の違いがあります。
 一方、成分献血は血小板や血しょうといった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。
 成分献血は全血献血に比べ採血時間が長くかかりますが、身体への負担が軽いという特長があります。

献血の基準

詳細はリンク先をご覧ください。

献血の手順

献血ルームや献血バスでは、以下のような手順で献血をします。


献血のながれ

献血の手順や、血液製剤の製造所の様子などは、東京都公式動画チャンネル「東京動画」またはYouTubeから動画でご覧いただけます。
(URL:https://tokyodouga.jp/dxui6ark5s4.html


<献血の手順>


<製造所の様子>

東京都内の献血場所


都内献血ルームマップ(令和4年4月現在)

〇都内12か所の常設の献血ルーム献血バス等で献血できます。

事前予約にご協力をお願いいたします。
 ご予約は、献血web会員サービス「ラブラッド」や各献血ルームへの電話で行うことができます。
 詳細は、東京都赤十字血液センターホームページをご覧ください。
【東京都赤十字血液センターホームページ】 https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/tokyo/

〇平日の献血者数が減少しています。
 輸血に使用する血液は長期保存することができないため、可能な方は平日のご来場をお願いします。

〇各会場では、新型コロナウイルス感染症対策を行っています。詳細は上記ホームページをご覧ください。

献血・移植医療啓発ツール(ポスター・リーフレット等)を作成しています

献血・移植医療啓発ツール(ポスター・リーフレット等)

献血等に関する普及啓発資材のデータ等を掲載・随時更新しています。
ご家庭や学校、職場等でお役立てください。

お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 疾病対策課 献血移植対策担当(03-5320-4506) です。

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以下 奥付けです。