このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
現在のページ 東京都福祉保健局 の中の 医療・保健 の中の 献血・移植医療 の中の 献血へのご協力をお願いします のページです。

本文ここから

献血へのご協力をお願いします

~誰かの明日を繋ぐ~ 7月は「愛の血液助け合い運動」月間です!


<掲出ポスター>

 東京都では、7 月1日から7月31日までの期間、「愛の血液助け合い運動」を実施します。
 血液は人工的に造ることができず、長期間保存することもできません。さまざまな病気やけがで治療を必要としている方々のために、献血でご提供いただいた血液から造る血液製剤が必要です。
 新型コロナウイルス感染症の影響により、企業や大学での集団献血へのご協力が得られにくい状況が今も続いています。安全な血液製剤を安定的に届けるために、皆様の一層のご協力をお願いいたします。
 ※この運動は厚生労働省、都道府県及び日本赤十字社により全国一斉に行われます。

1 キャンペーンの実施内容

(1)区市町村や学校等を通じた普及啓発

〇献血キャンペーン周知用ポスターを掲出します。
(掲出先:区市町村及び学校等、都営地下鉄全線車内広告)
〇動画等の資材の活用により普及啓発を促進します。動画「知ってほしい、献血のこと」では、献血の手順や血液製剤の製造所の様子などを、分かりやすく紹介しています。
東京都公式動画チャンネル「東京動画」からご覧いただけます。
(URL:https://tokyodouga.jp/dxui6ark5s4.html
〇献血功労者へ贈呈する「厚生労働大臣表彰状及び感謝状」及び「東京都知事感謝状」の受賞者を決定します。
〇東京都職員献血を実施します。

(2)企業と連携した普及啓発

〇連携先企業
 東京都と包括連携協定(※)を締結している企業等10社(協定締結順に記載)

 第一生命保険株式会社
 住友生命保険相互会社
 三井住友海上火災保険株式会社
 東京海上日動火災保険株式会社
 損害保険ジャパン株式会社
 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
 明治安田生命保険相互会社
 株式会社JTB
 日本生命保険相互会社
 大塚製薬株式会社

 ※包括連携協定(ワイドコラボ協定)とは、東京都が企業等と複数の政策分野にまたがって包括的・横断的
 な連携・協力を行っていくことを目的として締結している協定です。

〇実施内容
 各企業において、社内でポスターの掲示やチラシ・リーフレットの配布、動画放映などにより、社員に対する献血の普及啓発を行います。また一部の企業では、顧客等に対し、献血の周知を図るチラシ(PDF:520KB)を配布します。

2 献血へのご協力をお願いします

 病気やけがで輸血が必要な方々への治療には、献血でご提供いただいた血液からつくる、輸血用血液製剤が使われています。
 血液は人工的につくることができず、長い間保存することもできません。
 また、献血をしていただく方の健康を守るため、一人あたりの年間の献血回数や献血量には上限があります。
 そのため、安定的に輸血用血液製剤を届けるには、多くの方の日常的な献血への協力が不可欠です。
 みなさまの継続的なご理解・ご協力をお願いいたします。

献血の種類

 献血には、大きく分けて全血献血と成分献血の2種類の方法があります。
 全血献血は、血液中全ての成分を採血する方法で、200mL・400mLという採血量の違いがあります。
 一方、成分献血は血小板や血しょうといった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。
 成分献血は全血献血に比べ採血時間が長くかかりますが、身体への負担が軽いという特長があります。

献血の基準

詳細はリンク先をご覧ください。

献血の手順

献血ルームや献血バスでは、以下のような手順で献血をします。


献血のながれ

献血の手順や、血液製剤の製造所の様子などは、東京都公式動画チャンネル「東京動画」またはYoutubeから動画でご覧いただけます。
(URL:https://tokyodouga.jp/dxui6ark5s4.html


<献血の手順>


<製造所の様子>

東京都内の献血場所


都内献血ルームマップ(令和4年4月現在)

〇都内12か所の常設の献血ルーム献血バス等で献血できます。

事前予約にご協力をお願いいたします。
 ご予約は、献血web会員サービス「ラブラッド」や各献血ルームへの電話で行うことができます。
 詳細は、東京都赤十字血液センターホームページをご覧ください。
【東京都赤十字血液センターホームページ】 https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/tokyo/

〇平日の献血者数が減少しています。
 輸血に使用する血液は長期保存することができないため、可能な方は平日のご来場をお願いします。

〇各会場では、新型コロナウイルス感染症対策を行っています。詳細は上記ホームページをご覧ください。

3 献血・移植医療啓発ツール(ポスター・リーフレット等)を作成しています

献血・移植医療啓発ツール(ポスター・リーフレット等)

献血等に関する普及啓発資材のデータ等を掲載・随時更新しています。
ご家庭や学校、職場等でお役立てください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 疾病対策課 献血移植対策担当(03-5320-4506) です。

本文ここまで


以下 奥付けです。