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C型肝炎地域連携パスの運用

C型肝炎地域連携パスの運用

 東京都では、平成29年7月1日から、C型肝炎ウイルス陽性者の早期治療、及び治療後の肝がん発生の早期診断・治療を目的として、地域連携パスの運用を開始しました。

目的

  • 地域連携パス「肝臓手帳」によって、肝臓専門医療機関とかかりつけ医が診療情報を共有することにより、C型肝炎ウイルス陽性の患者さんを、確実にかかりつけ医から肝臓専門医療機関につなげ、早期治療による肝炎ウイルス排除を目指します。
  • 肝臓専門医療機関による治療後も、定期的な観察を続け、治療後に、患者さんの病態悪化があれば、早期に治療につなげ、治療後の肝がん発生の早期診断・治療を図ります。

 * 手帳により、診療情報が患者さんと医療機関で共有され、診療に役立てることができます。

事業概要

 別添ファイルをご覧ください。

運用の方法

  • 東京都が、C型肝炎地域連携推進事業(東京都肝疾患診療連携拠点病院事業のメニュー)として、都内2か所の東京都肝疾患診療連携拠点病院に委託して実施します。
  • 23区は国家公務員共済組合連合会虎の門病院、多摩地区は武蔵野赤十字病院が、地域連携パスの運用を行います。

問合せ先

  • C型肝炎地域連携パスの運用について(手帳の記載方法、手帳の配布等)

  (23区)
   〒105-8470東京都港区虎ノ門2-2-2
   東京都肝疾患診療連携拠点病院 虎の門病院
   肝疾患相談センター事務局
   TEL:03-3560-7672 FAX:03-3560-7630
   http://www.toranomon.gr.jp/kanzo/


  (多摩地区)
   〒180-8610東京都武蔵野市境南町1-26-1
   東京都肝疾患連携拠点病院 武蔵野赤十字病院
   消化器科
   TEL/FAX:0422-32-0012
   http://kan-kyoten-musashino.jp/index.html



  • C型肝炎地域連携パスの事業概要について

   〒163-8001東京都新宿区西新宿2-8-1
   東京都福祉保健局保健政策部疾病対策課
   疾病対策推進担当
   TEL:03-5320-4476

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お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 疾病対策課 疾病対策推進担当(03-5320-4476) です。

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