このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

がん・生殖医療連携セミナー

東京都小児・AYA世代がん診療連携協議会では、令和4年3月27日(日曜日)に、がん・生殖医療連携セミナーをオンライン講義形式で開催しました。
講義の動画をYouTubeで公開していますので、ぜひ御覧ください。

主催:東京都福祉保健局、東京都小児・AYA世代がん診療連携協議会

本セミナーの趣旨、目的

東京都では、がん等の治療の影響により生殖機能が低下するおそれのある患者に対し、生殖機能温存に関する適切な情報が提供され、必要な支援や医療につながる体制の整備を進めています。

令和3年度から、東京都において小児・AYA世代のがん患者等への生殖機能温存治療に対する助成制度が開始されました。都内の各病院においては、がん等の患者の将来の妊娠・出産の希望に配慮した体制が整えられています。

本セミナーでは、がん・生殖医療連携に関心のある医療従事者の方を対象に、医療連携のはじめの一歩開始時の重要ポイントについて紹介しました。

(第1部)講演

聖路加国際病院・国立がん研究センター中央病院でのがん・生殖医療

講師  北野 敦子  聖路加国際病院 腫瘍内科 医師

がん治療施設からの連携のポイント

講師  稲村 直子  国立がん研究センター中央病院 看護師

生殖医療施設からの連携のポイント

講師  塩田 恭子  聖路加国際病院 女性総合診療部 医師

(第二部)ディスカッション「がん・生殖医療連携のポイント」

(モデレータ)
山内 英子   聖路加国際病院 乳腺外科 医師
(パネリスト)
稲村 直子   国立がん研究センター中央病院 看護師
北野 敦子   聖路加国際病院 腫瘍内科 医師
小島 勇貴   国立がん研究センター中央病院 腫瘍内科 医師
塩田 恭子   聖路加国際病院 女性総合診療部 医師
中村 希    聖路加国際病院 看護師
橋本 久美子   聖路加国際病院 看護師
中村 昭文   東京都福祉保健局医療政策部医療政策課がん対策担当        
        

内容については、現在、準備中です。

お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療政策課 がん対策担当(03-5320-4389) です。

本文ここまで


以下 奥付けです。