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ワクチン臨時接種会場における誤接種の発生について

令和4年11月25日
福祉保健局

東京都及び国立市・国分寺市が連携して設置した新型コロナワクチンの臨時接種会場において、最終接種から接種間隔が3か月未満で追加接種を行う誤接種が発生しましたので、お知らせします。今後、このようなことが起こらないよう、再発防止に努めてまいります。                            

1 発生日時・場所

令和4年11月23日(水曜日)午後5時頃、国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ

2 発生の経緯と対応

  1. 令和4年11月23日、被接種者(70代女性)が、オミクロン株対応ワクチンによる5回目接種のため、事前予約なしで上記の臨時接種会場に来場した。
  2. 被接種者の最終(4回目)接種日は令和4年8月24日であり、3か月以上経過するよりも1日早かったが、受付時、予診時、接種時のいずれにおいても、医療従事者や運営スタッフはこの事実に気が付かず、接種を行った。
  3. 接種終了後、被接種者の経過観察中に接種済証を発行するための書類確認を行っていたところ、誤接種であることが発覚した。

3 現在の状況

被接種者に謝罪するとともに健康観察を行っており、現時点で健康被害の報告はありません。引き続き経過観察を行ってまいります。

4 再発防止策

  1. 予診票記載内容(最終接種日等)に十分注意し、誤接種防止の徹底を図る。
  2. 今後実施予定の臨時会場においても同様の事案が発生しないよう、関係区市と情報共有し、対策を徹底する。

【問合せ先】

福祉保健局感染症対策部防疫・情報管理課
電話 03-5320-4567

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