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戴帽式

令和4年度・73回生の戴帽式を行いました

令和4年4月28日(木曜日)、広尾看護専門学校では、第73回「戴帽式」を行いました。戴帽の儀では、戴帽生73回生2学年の79人が個々にナースキャップを受け取り、これから始まる病院実習に向け、看護師を目指す者としてより良い看護を追求し、責任の重さを自覚しながら看護の道を邁進することを誓いました。

戴帽式に先立ち行われた記念講演では、都心部唯一の基幹災害拠点病院である都立広尾病院と関係の深い当校に因み、災害医療ロジスティックの創設者でもある神戸学院大学現代社会部社会防災学科教授 中田敬司先生より、「看護師を志す皆さんへのメッセージ」と題し、「いかなる環境下でも、常に学び、研究し、チャレンジし、看護師として本当の実力を身につけて下さい」と、医療人に必要となる凡人徹底の精神についてメッセージをいただきました。更に、校長より、人々の命を尊重し、時代と向き合い、困難と闘う気概を持った看護師を目指すよう、看護の精神について話がありました。戴帽生は、情熱の灯を手にしながら、これまでの成長を実感しつつも将来への期待で胸がいっぱいになりました。

今年度も、新型コロナウイルス感染拡大防止のため学内関係者のみの参加となりましたが、親族の方々にも視聴ができるようにライブ配信を行いました。
専門職業人に向けての志を新たにした戴帽生が、立派に成長していけるよう、教職員一同応援していきたいと思います。

学生の感想

  • 戴帽式に参加できて良かった。
  • とても感動した。
  • 皆きれいだった。
  • いい想い出になった。
  • やる気に繋がった。
  • とても嬉しかった。

お問い合わせ

このページの担当は 広尾看護専門学校 教務担当 です。

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