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戴帽式

令和3年度・72回生の戴帽式を行いました

広尾看護専門学校では、2年次に戴帽式を行いナースキャップをいただきます。
戴帽式は、看護の道へ進むことを改めて誓う、看護学生にとって、とても大切な式典なのです。


記念講演の様子


記念講演の様子


教員から胸に花をつける様子


戴帽式の様子

誓いの言葉
私たちはここに誓います。
看護師としての務めを忠実に尽くします。患者さんの自己決定を尊重し、護ります。
目標を高く持ち、よりよい看護を提供できるよう努力を惜しみません。
看護を行ううえで知りえた情報の一切を、人に漏らしません。
看護師としての誇りを持ち、患者さんの幸せを願い、患者さんに寄り添っていくことを誓います。


灯を手に決意を新たに

戴帽生は看護師の大先輩である教員からナースキャップを頂き、手にした蝋燭に親火からの火を灯し、看護師になる決意を参加者みんなの前で誓います。
今年も昨年に続き、新型コロナウイルス感染防止のため、戴帽生と教職員のみの参加となり、保護者の皆様にはライブ配信しました。
戴帽生たちは決意を新たに希望に満ちあふれ、晴れやかな表情でした。教職員一同、志を新たにした2年生を応援していきたいと思います。

学生の感想

新型コロナウイルスの影響で1年生では臨地実習へ行くことができず私たちは看護師になれるのだろうかという不安を抱えていました。しかし戴帽式を迎え、これまで支えてくださった先生方からナースキャップ(男子はペンライト)と灯をいただき、看護師になるという決意を誓い患者様の気持ちに寄り添う職業に就くという自覚を改めてもつことができました。思うように学習が進められない状況が続きそうですが、この決意を胸に今後の勉学に励んでいきます。

お問い合わせ

このページの担当は 広尾看護専門学校 教務担当 です。

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以下 奥付けです。