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あきび祭(令和3年度)


あきび祭

令和3年10月15日(金曜日)、広尾看護専門学校にて初めてオンラインによるあきび祭を開催しました。今年度のテーマは「つなげよう~マスクの下も笑顔の輪~明るい未来へ」。コロナ禍、学生は様々な制約の中で学業に励んでいます。コロナが収束し、マスクをしない生活ができるまで、マスクの下の笑顔を忘れずにいたいという気持ちを込めました。
3年生は昨年から引き続き、限られた施設や時間での臨地実習となりました。そのため、患者さんとの関わりから得られた学びや気づきをふまえ、生じた疑問を解決するために文献研究に取り組みました。いまだ研究がなされていない分野を今後の看護を通して追求していきたいと述べる姿や論文をまとめあげる力は、とても頼もしいものでした。
そして、1、2年生はクラスごとに「看護学生あるある」や「歌に合わせた手話」などの動画を作成し視聴しました。クラスメイトと作り上げた動画は思わず微笑んでしまう内容や、心に響く歌詞と共に、一生懸命手話に取り組む学生の姿に心を打たれる場面もありました。いずれも素晴らしい作品ばかりでした。わずかな時間ではありましたが、学生同士、さらに教職員がオンライン上でつながり楽しい時間を共有することができました。
コロナの状況により、開催自体が危ぶまれたあきび祭ですが、学生からは、「個性豊かな学生が集まった学校であることに驚いた」、「オンラインでも楽しめた」、「在学中にあきび祭が経験できてよかった」などの声が聞かれました。来年は、対面で盛大に開催し、広尾看学の伝統が継承していけることを願うばかりです。

お問い合わせ

このページの担当は 広尾看護専門学校 教務担当 です。

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