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生活療育支援科の紹介

生活療育支援科は指導担当(福祉、心理)と病棟担当(福祉)に分かれています。

指導担当(福祉)

指導担当(福祉)は、各職員が2病棟を担当し、入所されている利用者の生活の質(QOL)の向上をめざして様々な支援を行っています。

1 日中活動支援

(1)グループ活動
およそ20のグループ活動を設定しています。福祉の職員を中心に、グループによっては心理職員も関わっています。ゲーム、音楽、散歩、製作等、利用者に合わせた内容を提供し、リラックスした楽しい時間を過ごせるよう取り組んでいます。

(2)個別での活動
利用者1人1人の特性や好み、希望に応じた活動(音楽、散歩、絵本読み、パソコン利用、カラオケなど)を支援しています。

2 病棟スタッフとともに、病棟でのグループ活動や行事、バスでの外出等に参加しています。

3 センター全体で楽しめる行事を企画し、実施しています。

府中療育センター祭や四季折々の生活療育支援科行事、廊下の装飾などを行っています。
>>府中療育センターセンター祭の詳細については、こちらのページをご覧ください。


府中療育センター祭(コンサート)


府中療育センター祭(全体制作、各部署展示)


府中療育センター祭(ゲーム)


生活療育支援科行事(秋の企画)

4 地域行事に参加しています。


府中市みんなで楽しむ軽スポーツ大会


武蔵台文化センター夏祭り

5 ボランティアや研修生の職業体験などを受け入れる窓口となっています。

指導担当(心理)

1 心理アセスメント

利用者の発達段階や興味・関心などを把握し、療育の指針を得るために心理アセスメントを実施しています。
発達検査や知能検査のほか、日常生活や活動場面での観察、保護者や病棟スタッフなどからの情報をもとにアセスメントを行っています。

2 心理的援助

心理アセスメントから得られた指針をもとに、利用者の興味・関心、生活経験に応じ、個別活動のほか、他職種と共同でグループ活動を行う中で、専門的援助を行っています。

3 生活支援及び行事等への参加

病棟や通所で行われている保育場面、日常生活場面や行事などへの参加をとおして、利用者の様子を観察し、専門的見地からの働きかけを行っています。


心理アセスメント


心理的援助


生活支援

スヌーズレンについて

重い障害をもつ方々が、光や映像、音、感触、香り等の刺激や環境を自由に感じ取り、関わる人(ご家族・施設職員ら)とともにリラックスし、楽しむ活動のことです。


スヌーズレン

病棟担当(福祉)

病棟担当(福祉)は、配属された各病棟で、入所されている利用者に療育活動を提供するほか、病棟スタッフとしての日常生活支援や、利用者の皆さんが季節を感じることができるように病棟内の装飾などの環境整備を行っています。

1 療育活動

利用者の興味関心等に合わせたグループ活動、病棟全体や少人数での課題を設定した活動、利用者の特性に合わせた個別活動など、各種の活動を組み合わせて利用者の生活の充実とQOL向上を図っています。
また、四季折々の行事や招待観劇会、外出行事(バスハイク)などを年間を通じて行っています。


病棟活動(グループ)


病棟活動(設定)


病棟活動(個別)


病棟行事(招待観劇会)


病棟行事(バスハイク)

2 日常生活支援

病棟スタッフとして、看護師等と協働しながら、日常生活に必要な支援(移動、食事、トイレ、更衣、入浴など)を利用者ひとりひとりの状態に合わせて行っています。

3 環境整備

季節を感じることができる室内装飾や写真の掲示など、病棟内が生活の場として快適で潤いのある空間となるように環境整備を行っています。


病棟内の装飾

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以下 奥付けです。