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高病原性鳥インフルエンザ

病原体

A型インフルエンザウイルス

関係する動物

鶏、その他の鳥類

感染経路

発病した鳥と近距離で接触した場合、又は発病した鳥のフン等にいるウイルスを大量に吸い込むことで感染することがある。

動物の症状

鶏では突然の死亡、元気消失、食欲・飲水欲(いんすいよく)の減退、産卵率の低下、呼吸器症状、下痢等。

人の症状

高熱、咳等の呼吸器症状、肺炎。

予防法

  • 発生している地域の鶏舎(けいしゃ)等への出入りは避ける。
  • 飼っている鳥が野鳥と接触しないように注意する。

鳥を飼養している方へ

高病原性鳥インフルエンザは、伝播力が強く、鳥類種によっては高致死性を示す感染症です。特に、家きんに対して高致死性を示す病性等から、家きん産業に及ぼす影響は甚大です。過去には野鳥や家きんだけでなく、動物園等における飼養鳥においても感染が確認されたことがあるので、十分な注意をお願いします。

留意点について

  • 飼養している鳥類について、可能な限り野鳥・野生動物と接触させないようにすること(飼育小屋に入れる、防鳥ネット・防鳥器具を設置するなど)。
  • 可能な限り、飼養している鳥類に他人が給餌等により直接接触しないようにすること。
  • 飼養場所等に定期的に適切な消毒を行うこと。
  • 定期的な健康観察に務めること。

などです。

飼養している鳥に不審死等の異常があった場合

すみやかにかかりつけの獣医師に相談し、鳥インフルエンザが疑われる場合は下記まで通報してください。


ニワトリ、アヒル、ウズラ等の家禽の場合

都内の農家の方:家畜保健衛生所

平日昼間(午前9時から午後5時)電話:042-588-7171

夜間(午後5時から翌午前9時)電話:090-6941-4315

一般の方:産業労働局農林水産部食料安全課

平日昼間(午前9時から午後5時)電話:03-5320-4845


その他の飼養鳥の場合

動物愛護相談センター又は動物愛護相談センター多摩支所


野鳥の場合

特別区:自然環境部 計画課 電話:03-5388-3505

多摩地域:多摩自然環境事務所 自然環境課 電話:042-521-2948

犬の登録と毎年度1回の狂犬病予防注射は飼い主の義務です

お問い合わせ

このページの担当は 動物愛護相談センター 業務担当 です。

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以下 奥付けです。