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関係機関向けの情報

最終更新日:令和4年3月1日 | 公開日:令和2年4月3日

保育施設や福祉施設等の関係者向けの情報を掲載しています

施設内研修で使える教材

  • 文部科学省ホームページ「アレルギー疾患対応資料(DVD)映像資料及び研修資料のページ」
    学校におけるアレルギー疾患対応の基本的な考え方、食物アレルギーに関する基礎知識、学校生活上の留意点(食物アレルギー・アナフィラキシー)、緊急時の対応についての資料が掲載されています。
    エピペン®の使用方法も掲載されており、学校以外の施設も参考になる内容です。
  • アレルギーポータル「食物アレルギーによって起こる症状と治療について」(研修用スライド)
    養護教諭や医療従事者などを対象に作成された研修用資材です。下記リンクより無償でダウンロードすることができます。
    食物アレルギーに関するスライドや初期対応に関するクイズ(動画)などが掲載されています。
  • エピペントレーナーの貸し出しについて

    都内保育施設の所内研修用にエピペントレーナー・DVD(保育所における緊急時対応の動画)を貸出しています。

    • 対象は都内の保育施設
    • 最大10本まで
    • 貸出期間は約1週間
    • DVDは約10分間の映像です。
    • 貸し出し状況によっては、ご要望に添えないことがあります。

    申込み・問合せ先

    東京都健康安全研究センター
    企画調整部 健康危機管理情報課 環境情報担当
    電話:03-3363-3487(直通)

    東京都アレルギー疾患研修について

    自治体の取組事例

    給食施設における食物アレルギー事故防止対策(東京都多摩立川保健所)

    給食施設でのアレルゲンの混入を防止するためにはどうしたらよいでしょうか。
    多摩立川保健所では、保育園等に食物アレルギーの原因として多い「卵」、「小麦」、「乳」について、以下のような項目でアンケート調査、ふき取り検査、調理器具の洗浄実験等を行いました。

    1. アレルギーを持つ子どもはどのくらいいるの?原因食品は?どんな事故があるの?
    2. アレルゲンが残っているのか施設のふき取り検査をしてみました!
    3. 調理器具に付着した卵、牛乳を効果的に洗浄するには?
    4. 小麦粉を振るうとどのくらい飛散するの?

    その結果、取扱方法によっては食物アレルゲンが残ってしまうという怖い結果が・・・

    詳しくは、多摩立川保健所のホームページをご覧ください。

    また、特に小規模な給食施設で、食物アレルギー対応食専用の調理器具を用意できない場合の対策については、こちらのページも併せてご覧ください。

    ヒヤリハット事例

    学校における食物アレルギー対応 ヒヤリハット・ヒント事例集(東京都教育庁)

    児童、生徒の食物アレルギー対応については、各学校の実情に応じた工夫が必要です。
    東京都教育庁では、平成27年度に各区市町村教育委員会に対して、学校におけるアレルギー疾患対応に関する調査を実施し、「学校のアレルギー疾患対応におけるヒヤリ・ハット・ヒント事例集」(平成29年3月改訂)を公表しています。
    この事例集では、以下の1から3の場面に分類して、様々な事例を紹介しています。

    1. 校内体制について(教員間の情報共有など)
    2. 給食について(調理、配膳など)
    3. 給食以外の場面(宿泊行事、調理実習など)

    詳しくは、東京都教育庁のホームページをご覧ください。

このページは東京都 健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 環境情報担当が管理しています。

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